【ハンドボール】テクニックと心を鍛える

今日は炎の体育会TVを見てました。
そう、松岡修造熱血テニス!!

この番組中にメカルに
「息子が松岡修造に夢中になってる」

と沖縄からラインが来ました(笑)

メカルも見るしかないでしょう

ということで観戦!!

冒頭、松岡修造が言ったことは、
「心とテクニックを身につけてもらう」
でした。

熱血テニス塾。
テレビの企画ですが、しっかりとテニスの技術を教えているところがいいですよね。

テクニックを教える。
その全体の中に、心が育まれる要素があるんですよね。

指導者というのは心が先に来る部分があります。
もちろん、そうかもしれません。

でも、それはテクニックを教えることができないという逃げかもしれません。
あいつは人の話を聞かない。
集中力がない。
教えてもできない。
家庭環境が悪い。
性格が悪い。
粘り強くない。
すぐ諦める。

などなど。

じゃあ、テクニックを教える。
技術戦術を教える過程において、、、

話を聞かせるような投げかけをしていますか?
集中させるような状況設定をしていますか?
できるまで細かく教えてあげていますか?
育ってきた環境を変えるくらいの人物として接していますか?
思いやりを持たせるようなトレーニングしてますか?
根気よくやり抜くような設定をしていますか?
諦めたくないと思える声かけをしていますか?

ということにいきあたります。

心を鍛えるって、いろんな方法があると思うんですよね。
挨拶をしないと走らされる。
ミスをしたら罰がある。
荷物を並べないと怒られる。

走りたくないからやる。
罰があるからやる。
怒られないためにやる。

あんた、誰のためにやってるの?って感じになりますよね。

もちろん、チームスポーツですから、チームのことを想って取り組むことは大事ですよ。

でもさ、それが一番のモチベーションになっていたら悲しいですよね。
恐怖、メリット、自発。
それが行動の動機です。

襲われないために逃げる。
食べていくために農業する。
やってて楽しいから遊ぶ。

そんなもんでしょうか。
モチベーションとしては。
外発的動機づけにも内発的動機づけにもどちらにもとれますが、
すべてがすべて外発的だと、その動機づけがなくなったとき、
その指導者から離れた時、モチベーションを保つのが難しくなるでしょうね。

心を鍛えるとありますが、心というのは即ち、考え方。
頭のトレーニング。

できる。やれる。

どんな時もそう思えるか。
そして、なぜできるか。なぜやれるか。
を知っている選手は強いですよね。
それが心を鍛えることなのかなぁと思って見てました。

技術、戦術の本質論を用いて、心を鍛えることができる指導者はどれくらいいますか?

ベンチで怒鳴り散らして、叱咤して、

恐怖でその選手が奮起していいパフォーマンスをするかもしれません。
逆に委縮してパフォーマンスが落ちるかもしれません。

今では、ベンチでの激しい叱責に対して、テクニカルデレゲートから注意を受け、
警告を受けることがあります。

まぁ、メカルの考えだと、そんなのトレーニング中に落とし込んでおけよ。

って感じですけどね(笑)。
トレーニングでやってるんだったら試合になってあわてないでしょ。みたいな。

でも、それは日本的な考えかも。
ハンガリーでは毎試合監督が警告をもらいます。
もちろん審判へのアピールですけどね。
危険なプレイから選手を守るのは監督の仕事。
そして試合に勝たせるのも監督の仕事。
だから審判へのアピールも監督の仕事。

こちらはファンがエキサイトしてるので監督が負けてるわけにはいきませんから。
試合後は、選手よりも声をからしていますよ。

話がそれました。

心を鍛えましょう。
技術戦術の落とし込みを通して。
どちらか一方ではダメ。
どちらも一緒にでは不十分。
どちらも相互作用として高めていけるような指導者。
が日本には必要かもしれませんね。

いつかそうなれるように松岡修造氏から学びます!!

Commentsこの記事についたコメント

2件のコメント
  • 8番 より:

    内容とは全然違いますが、とても良い顔した画像ですね。ハーフタイムか何かですか?自分が話している時に仲間がこんな真剣で熱い顔をしていたら、それだけで燃えてきます。
    やっぱり熱くやりたいなぁ!と1枚でした。

  • meka より:

    8番さん
    これはたぶん、タイムアウトの時のものです。
    何を言ってるんだ????
    と頭の中は?だらけですが、顔だけは真面目っぽいですね(笑)

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