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【必読】魅力的なハンドボール界とは?みんなが思っていることはこんなことなんだ。

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いやー、今日はいろいろと考えることが多い一日でした。

でも、やることを決めたので近いうちにアクションを起こしたいと思います。

さて、昨日ブログ。反響ありました。

みなさん、ハンドボールに関していろいろと思うところがあり、

それを提言としてコメントやメール、メッセージくださったことに感謝申し上げます。

なかなか、ブログのコメントをご覧になる方もいないと思いますので、

今日はコメントなどをこちらに転載させていただきます。

ほぼ、原文そのままです。

内容が変わらない範囲で表現の変更などをしてあります。

自分のことをメカルとか呼ばないこともひとつかと。

私はハンドボールのことをよく知らないですが、贔屓にしているスポーツ選手が自分のことをそういう風に呼んでたらちょっと引いてしまいます。

こんにちは。ブログ、ツイッター等楽しく観させていただいています。常々ハンドボール界に貢献したいと思っていますが、非常に狭い界隈でなかなか貢献する口も見つけられないのが現状です。この度ご意見募集とあったので、素人考えですが書き込ませていただきます。

 NFLのような(財政的に健全な)運営方式にみられる、「高いレベルで戦力の均衡が取られた競争状態」のプロリーグが必要だと思います。
野球・サッカーのように戦力・資金に偏りがあることは、持続的な人気・競技レベルの維持が難しくなるからです(現に野球は地上波の放送がほぼなくなってしまっています)。各チームが黒字運営を行えるならば、「プロハンドボール選手」として生活に一定の保障が強固なものになり、大学卒業後プロを選択しやすくなるのではないでしょうか。
観る側としても、高いレベルのチームが試合ごとに戦術や選手起用で勝敗を予想させないゲームをすればより面白いですし、やる方としてもどこの僻地のチームに行ってもそれなりの賃金が保障される状況は好ましいと思います。(参考:NFLは「レベニューシェアリング」、「サラリーキャップ」、「ウェーバー制ドラフト」という3つのシステムによって戦力や資金力を均衡させています。)

 このようなプロリーグの制定は今後のことを考えると必要なのではないかなと思います。あとはイケメン選手美人選手は広告塔として前面に押し出すことや、色んなものとタイアップなんかもしていけば魅力は増すのかなぁと思います。

あくまでハンドボール素人の意見として。

別の方も書かれているようにNFLの戦力・資金の均衡はプロリーグを運営する際には重要かと考えます。競技レベルの高いプロリーグやスター選手の存在は、子ども達の目標・夢となります。子どもたちが将来の夢を語るとき、「サッカー選手」や「プロ野球選手」と並んで「ハンドボール選手」が挙がるようになればいいなと思っています。

あと、ここからはハンドボールが盛んでない地域に住んでいる小学生の父親としての意見です。現在は競技・試合観戦ともにハンドボールへ容易にアクセスできるとは言い難い環境だと感じています。子ども達が小学校卒業後には、ハンドボールを続けていく受け皿はほぼありません。また、日本リーグのゲームも年に1回開催で、毎回違うチーム同士のゲームであるため愛着のあるチームも特にないようです。今後、進学後にも継続してハンドボールを続けていける環境は必要でしょうし、日本リーグの地方開催でも、毎年同じチームがホームチームとしてゲームを行うなどの工夫は必要ではないでしょうか(回数はいろいろと制約もあるでしょうから)。最終的には、ヨーロッパのように老若男女問わずハンドボールにアクセスできる総合スポーツクラブのような存在が各地域にできればいいなと思っています。

過去を振り返ると、テレビ放映があった人気スポーツ。

野球、相撲、プロレス、ボクシング
こんなとこでしょうか。

これらのスポーツの宣伝、流行らせたのは大人の事情もあった!?

日本人は特にお金になると思わないと周りも動かないし、やろうと、やらせようとしない人種だと思いますね。

スポーツ自体はどの種目も魅力はあるだろうし、地位や権力が必要かと思いますね。

素人ママの意見です。

皆さん書かれている様に資金等の問題も大事ですよね。

でもその前に…

選手(またはチーム)はどんなスタンスなんでしょう?アピールしたいのか?あまりしたくないのか??

特に個人からの情報発信が少ないように感じます。

(知らないだけかなぁ?)

銘苅さんの様に文を書いたり意見を述べるのが苦手で無理な方もいらっしゃると思いますが

ハンドボール選手もブログやFB・Twitter(全公開の)などやってたら覗きに行くのにな。

気に入った選手がいたら、ハンドの事も、ハンド以外の事も色々垣間見れたら親近感が湧くと思います。

ハンド選手情報発信リンク集、チーム・男女の垣根越えて作って欲しいなぁ。

暴言、暴力が蔓延るチームは、なかなか子供たちにお勧めしにくいですね。っていうか大人にだって見せられない。あと細かいことだけど、試合の時に観客席で選手が着替えるのもどうかと思いますよね。魅力以前に他人に見られていることを意識してないように思えて。

他の競技にも高校→大学→実業団、、いろいろなパイプがあるのでしょうが、、子供達が行きたい道に進む自由がありますように。

その為にはハンドボールの実績だけでなく勉強もしっかりしないと行きたい進路を選べません。

本人が努力して進路を決めたらドンと送り出してやってほしい。

それがやらされていない魅力的なハンドボールに繋がるのではないかな?と思います。

世界的な観点からは離れてしまいましたね。

やはり見て楽しいことが大事だと思います。そのためには世界からレベルの高いプレーヤーを国内リーグに集めることが必要だと思います。現在のラグビーも一流選手が世界から集まって来ています。ハンドも昔はストックランやヴォル、韓国からも多くのスター選手が集まっていました。日本人選手もそれに対応することでレベルが上がりましたし、特にキーパーの橋本さんなんかは格段の進歩でした。見てる方もわくわくできたし、指導する側にとっても為になりました。

めかるさん、はじめまして。

最近、めかるさんのブログやFacebookを見つけましてちょこちょこ見させていただいてます。

今回の題、魅力的なハンド界にするには。

批判覚悟で書き込みます。

夢を語る選手がいないのでは?と私は考えました。元ハンドボーラーの戯言ですが、例をあげれば、サッカーの本田選手、野球のイチロー選手など口に出して成功しても失敗しても実行にうつしていませんか?

確かに、ハンドはメディアで取り上げられるのは難しいかもしれません。(最近では岩本監督がテレビに出ていましたが)では、上記選手たちってなんで注目をあげたのでしょう?才能、メジャースポーツ、、いろんな要因があるかもしれません。

ひたすらに頑張っているだけでは埋もれるだけなのは経験済みなので、頑張れば報われるなんて思いません。

ただ、上記選手たちは口に出してバッシング承知で意思表示してますよね。

綺麗事はいらないんです。個々でもいいのでいい悪い関係なく結果を出す。

自分のことを棚に上げて発言して申し訳ないですが、やりたくても出来ない選手たちはたくさんいるんです。夢破れて、悔しくて、でもズルズルしていくわけにはいかないから結局は自分の気持ちをごまかして、歳だし、とか、怪我してるし、とかで言い訳して笑顔でごまかして。

その選手たちがいるぶん、トップでプレーしている選手たちは我武者羅にやっているでしょうか?外人選手がいて楽していませんか?本当に我武者羅にプレーしているんでしょうか?

気持ちを出す人が少なすぎると思います。

どこかで諦めているんじゃないでしょうか?オリンピック出場もアジア大会も。

気持で解決する問題ではないですが、響くものは必ずあると私は信じています。

政治的、金銭的な問題があるのは承知ですが、まずは興味をもってもらえるきっかけとして何か目に留まる姿勢があるといいのではないでしょうか?

一つ思うことがあります。

関西、関東、○○県、、教育委員会からの指示か何かわかりませんが、監督が選手を他地域に行かせないように誘導をしているとよく聞きます。

疑問です。

選手が行きたい地域を選び監督がサポートする、理解を示す。様々なチームの経験をさせる。なぜ、出来ないのでしょうか?

魅力的なハンド界にするには。

大人の事情が響かない環境(なかなか無いとは思いますが)も必要です。

私の子供にはハンドは、、すすめないかもしれません。笑

ハンドは好きですが、チームにはあまりいい思い出がないので。

薄っぺらいチームごっこをし、監督は見て見ぬ振り、選手一人ひとりを見ようとしないチームにいて疑心暗鬼になりチームなのに孤独で一人でハンドをするようなトラウマ的な気持ちにさせるぐらいなら。

魅力的なハンド界にするには、遠い道のりですね。

盛り上がったら嬉しいですが、今のままでもいい気がします。

では逆に盛り上がったとしてなにがいいのでしょうか?

選手が大きな顔して歩き回れるということでしょうか?

すみません。

わからなくなりました。

ぁたしはハンドボール経験は全くないです

スポーツとは無縁のぁたしがはまれたのできっと魅力のあるスポーツですがサッカーや野球と違いなんせ情報が少ないと思います!!観にきて気になる選手を検索して一番みて嫌なのがハンドボールの試合などを個人でブログをかいて数年放置してたり中途半端に終わっていたりしてるのは残念な感じがします!!銘苅選手やあるチームさんのように定期的に更新してくれるのは楽しみが出来るのでありがたいです☆人間の心理で人の出来事を読むのは楽しかったりはまりこむらしいです!!ハンドボールはシーズンの入場料も周りを誘いやすい金額ですし日程も決まっていて計画もたてやすいです☆とにかく情報発信して足を運んでもらってまずは知ってもらうが基本だと思います!!そこで魅力があるかどうかは選手ではなく観る側の観客が決めるのではっと思います!!

もちろん選手が胸をはって魅力があるっとおもわなければ良さなんか伝わりませんよ!!

初めまして。競技人口を増やすことが大事だとおもいます。

特に子供の競技人口を増やすこと。体育の授業で取り入れてもらうとか。

日本代表がナショナルトレセン禁煙場所で8人もタあバコ吸ってる時点で終わってる。日本のハンドボールなんてなくなったらいいのにね。税金の無駄。税金をハンドボールなんかに使わず、震災や災害の方にまわしましょう。

代表の自覚なし、弱い、人気なし、もうすぐハンドボールは消えるな

はじめてメールを差し上げます。

しばしばブログや動画を拝見させていただいております。

ハンドボールに熱中している息子を応援している、ハンドボール素人父親です。

子供の様子を見ていても、実際にプレイを観ていてもハンドボール自体は魅力的なスポーツであるとは感じています。

さて、

「魅力的なハンドボール界にするため」

のしかけとして、

過去にも同様な話が出ているかもしれませんが、以下に素人親父の戯言を記します。

案)活躍した選手をメディア(ネット)で積極的に取りあげる

今はどうか知りませんが、かつて私が住んでいた地域では、様々なスポーツで、活躍した子供たちが地元の新聞に写真付きで取り上げられたりしていました。それ間違いなく子供たちのモチベーションの一つになっていました。

一方、現在住んでい地域では、ハンドボールは良くても新聞の片隅に小さく勝敗だけが点数付きで掲載されているというのが関の山です。

しかし、そこを悲観していてもしょうがありません。 

別の手段として、ネットがあります。 ある意味では、テレビや新聞よりネットの方が強力かもしれません。

ご存知の通り、ネットは誰でも、いつでも観ることができて、掲載に関しては、労力を除けば、経費はほとんどゼロです。

ネット上のブログ、各団体のHP, 更にyoutubeを駆使すれば、今の世の中、新聞やテレビに近いレベルの影響力を子供たちには与えることができると思います。

親戚や近所の 「〇〇兄ちゃんが出ている」とか、

知り合いの「〇〇君がハンドボールでネットに出ている」とか、

「俺の活躍したプレイがネットに出ている」なんてことになれば、

小中高校生のモチベーションは間違いなく上がります。

例えば、アジアでMVPを取った筑波大学の徳田新之介選手はネットベースでもプレーの動画付きで日本ハンドボール協会がもっとアピールしても良い選手だと思います。 間違いなく、出身県や地元の子供たちのモチベーションはあがるし、日本中のハンドボールをやっている中学生や高校生も、少なからず目標にする子供がいるでしょう。

日本協会だけでなく、各支部でも同じようなことができます。

各地区の有望選手や大会MVPの選手の紹介などを、好プレーの動画も交えて、youtubeで紹介するようなコーナーを設けるのも良いと思います。

20万人会のかけ声と一緒に、日本ハンドボール協会さんは、都道府県のハンドボール協会と連携して、こういうしかけを、積極的にやってくれるとありがたいのですが。

おそらく強化するだろう東京オリンピックだけでなく、その後も、ハンドボールが魅力ある文化として日本で根付くことを祈念して、素人親父の戯れ言を終わります。

 先ほどのブログを見たのですが、今の日本のハンドにはもっとメカルさんのような人物が必要だと思います。実際本音を言うと、今のハンド協会の人たちや指導者にはやはり魅力を感じることができません。選手がどれだけハンドボールを愛していて、もっと世間に広めようとしていても、協会や指導者には全くそういった意識が無く、その機会を潰してしまったり、否定的になったりしている人もいるくらいです。 元々ハンドボールは日本ではマイナーですが、今回のラグビーのように、何か1つでも注目されるようなことをすればここまで人気が出るにもかかわらず、全くその気も無ければ分かろうとしない人達が多すぎると思います。 例えば、メカルさんのブログにも書いてあったように、知らなかったことや知りたい情報を僕達が求めてるのに対して、協会の人達は全く協力する気がありません。そして、選手やハンドボールに興味を持った人達が自分たちでしか情報を手に入れることが出来なくて、諦めてしまうということが少なからずあると思います。 そういったことが今のハンドボールの現状にも繋がっているし、実際見逃しては行けないことだと思います。 このようなことを少しでも改善していくためにも、今の日本のハンドにはメカルさんが必要不可欠ですし、さらに同じ思想を持ったり共感してくれる人が増えてくれたらいいなと思います。 実際のところ、今の日本のハンド協会には全く魅力はありません。ですが、メカルさんのようにハンドボールが大好きで、もっともっと世間に広げたい人はたくさんいます。そういった人達が協力していき、もっと日本のハンドボールを豊かにしていけたらいいと思います。やはりハンドボールをやらないと損ですよね(笑) お疲れのところだと思いますが、目を通して頂けたら嬉しいです。

どの試合を見ても、指導者とコーチなどのスタッフの人間性と、選手のスピリットが伝わってくるのが嬉しいです。日本全体を俯瞰すると、ヤハリ、日本協会のトップの人格でしょうか。皆さん、東京五輪で満足して、さよならでしょうか・・きちんと、以降の態勢基盤を作って欲しいです。

こんばんは~(^^)
ブログの件、
まず、世間一般に知ってもらうこと。やはり、手っ取り早くは、最低限、オリンピック出場でしょう。メジャーになるにはメジャーな国際試合に出てメディアに少しでも取り上げてもらいハンドボールを認識してもらうことです。
さらに、少しでも勝ち続け露出機会を増やすことだと思います。
出るだけだと、他の競技に埋もれてしまいそうなので。

あとは、この日本でハンドボールで食えるようになること。プロ野球、プロサッカーならぬプロハンドボーラーの実現です。子供たちが将来の夢としてハンドボールを語り、親がそうなるために心底応援できるようなステータスを持つことが出来る世界になったらどれほど素晴らしいでしょうか。

さて、ではそうなる為にまず具体的に何をすれば良いか?
そこが問題ですが、
まずは子供たちがトッププレイヤーをより身近に感じ、あんなこんなプレイをしてみたい、やれば出来るかもと思ってもらう。

コラソンが開催しているスタジオコラソンというイベント、申し込めば誰でも参加出来てコラソンメンバーとプレイが出来る。とても敷居が低いのにとても魅力的ですよね。
私が沖縄在住ならぜったいに皆勤賞狙います。

みなさん、貴重なご意見を本当にありがとうございます。

以下、まとめると

  • リーグの活性化:プロリーグ、プロ選手、外国人選手
  • 競技機会の創出:体育の授業、クラブチームの増大
  • 選手の意識:個人的な発信、見られている意識、自覚、夢を語り追う姿
  • プレーヤーズファースト:選手の選択肢の増加と自由と多様性
  • 情報発信:トップから地方自治体のネット等を使った情報発信、特集動画
  • 想いが伝わる現場:選手や指導者、保護者の想いを表現
  • 一人称を名前で呼ばない。

どれも、まっことその通りぜよ。

コメントの中には、

素人ですが、、、

と前置きされた方もいらっしゃるのですが、

ハンドボールにどっぷりつかってない人の意見も

何色にも染まっていなくて貴重なご意見です。

これを、非生産的・否定的と捉えるか、

建設的・生産的だと捉えるかは受けて次第ですね。

高校生からの意見もありました。

高校生が協会や指導者に魅力を感じない、と言われて、

何を言ってやがる小僧が!!!

ってなるかもしれませんね。

でも、私はこんなに熱い想いを持っている高校生がいるのであれば、

我々ができることをやっていかねばとあらためて思いました。

だって、未来のハンドボールを担っている多くは、

現時点でハンドボールに携わっている若い世代の子たちですもんね。

なので、

私も出来ることをやりたいと思います。

とりあえず。。情報発信ね。

準備して、近々発表します。 

今回のブログはたくさんの人に読んでもらいたいですね。

現役の選手には特に。。。

長くなりましたが、今日もここまでお読みくださりありがとうございます。

明日も自分史上、最高の自分に挑戦しよう☆

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画像は高校の卒業式。

このころはハンドボールのこと、何も知らなかったな。。。

いまみたいにネットがあればもう少しいい選手なれたかな。。。

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コメント

  1. kazmat より:

    銘苅さん

    いつもブログ楽しみに読んでいます。

    今回のブログの皆さんのコメントを見て思うところがありました。

    10年以上前に中学生の頃中部大学でNTSの講習を受けたのですが、その時に蒲生さんが「ヨーロッパみたいに地元のクラブチームを体育館一杯に埋まった観客で足を踏み鳴らしながら応援する、日本でもそんな風にしたいんだ」とお話しされてたのを思い出しました。

    僕はその後ハンドボールを離れて今は俳優をやっていますが、演劇でも最近は地域に根拠を持つ=地域で愛される劇場になることが大切ということを言われるようになってきています。

    プロ野球でもチーム名に地元の名前を入れるようになりましたよね。

    ヨーロッパと日本で根本的に異なるのが国の成り立ちなので、たとえば道州制など日本でも地方自治体に大きな財源を任せられるような大きな仕組みを作りなおせば、現在のような一企業任せの状態よりは、もしかしたらもっとスポーツの文化としての側面が強調されて、各地域で色んな競技が愛されるようになるかもしれませんね。

    僕はハンドボールも演劇も、好きになるものがことごとく今の日本では食えないものばかりなので、だとすればそもそもそういう今の日本の社会の枠組み自体がおかしくて、そこから見直すしかないんじゃないかという気持ちによくなります。

    また話は変わりますが先日岩本監督がテレビに出られてた際に「別にハンドボールは好きじゃない」という様なことを仰っていて非常に残念な気持ちになりました。

    岩本さんの本意は分かりませんが、あまりに言葉足らずで魅力に欠ける様に思いました。

    「好きじゃないなら辞めちゃえよ」と思ってしまいます。

    好きこそ物の上手なれではないですが、魅力的な言葉でハンドボールという競技や自分のキャリアについて夢をもって語れる選手が一人でも多く出てきてくれればと思います。

    ラグビーを観ているとハンドボールでも代表が世界と渡り合うのを観てみたいなとつくづく思います。

    気が遠くなるほど先は長いですが誰かがやらなければいけない仕事ですよね。

    長々と失礼しました。

    これからもご活躍楽しみにしております。

    頑張ってください!

     

     

  2. 石浦るみ より:

    私は自分がハンドをやっているので、充分魅力的なスポーツだと思います。

    サッカー、野球、バレー、バスケ…

    こういったメジャーなスポーツとちがって、テレビ放映も少なければ、

    ルールを知ってる人なんて、やったことある人しかわからないと思うんです。

    それをわかってもらうには、やっぱりもっとメディアを活用するとかになるんですかねー。

    ハンドボール選手は、ファンとの距離もすごく近くて、これはハンドボールをやってる者、そしてファンとしてもとてもとても嬉しいことです。

    これも魅力のうちの1つだと思います。

    Facebookなどでのやりとりにしても、親切ですよね。プレイの事についてもアドバイス下さったり…

    世の中の人にもっともっとハンドボールを知ってもらうことが、今後に繋がるのかなと思ったりします。

  3. 匿名 より:

    中高生時代、下手くそ幽霊部員だった素人オヤジです。

    ハンドはやると楽しいです。でもそれはスポーツ全般に言えることだと思います。

    残念なのは、観戦していて分かり辛いことです。

    20年以上ハンドの試合を見ていなかったのが、息子がたまたまハンド部に入ってから、また試合を見に行くようになりました。今でも続けているので、ベンチ入りの見込みも無い息子とは関係なく、夫婦で楽しみに観戦に行っています。

    だけど???マークが多いです。サッカーよりプレーの流れも速いし、バスケより接触プレーもありパワーもあるし、フェイントやテクニックも見ごたえあります。接戦の時は、たまらなく白熱します。とても興奮しますがそれ以上が?マークです。

    素人には、戦術や戦略、その為の位置取り等々、速くて狭くて到底分かりません。反則プレーもどうして???よく奥さんにきかれますが、私も?ばかりです。審判の力量かなと思うこともありますが、素人には、点が入った、入れられただけでは、本当のファンが付かないと思います。私たちのように、子供のチームの応援ならそれでいいですが、それ以上の面白みがなければ、ハンド自体が一般の人に受け入れられないように思います。

    オリンピック出場は当たり前、プロリーグも当然、その為の裾野の拡大も必然ですが。ルールが分かって、見所が分かって、一般のひとが、試合を見て楽しめる環境と認知がなければ、スポンサーも金も人も集まらないと考えます。

    Jリーグが始まった時、世界の人気スポーツが日本で人気になるはずが、そこまででなかったように思います。金髪パーマで形から入った選手にオヤジ達が嫌悪感を感じたのもあると思いますが、ルールが分かりうんちくを語れる野球の方が圧倒的に人気がありました。でもサッカーはその時、テレビでプレーの解説をし、足でボールをゴールに入れる、単純なルールのなかで、オフサイドの説明に集中していたと思います。私も学生時代サッカー部の友人が、オフサイドがあるからサッカーは面白いと言っていたのを思い出します。確かにオフサイドのルールが分かり、ラインの取り方が分かると観戦していても面白い。サッカー人気が定着した今では、オフサイドのルールとしての説明はほとんどしなくなり、解説もより面白くなりました。また、他のプロスポーツも素人が見ても・また一緒に応援に参加しても面白い工夫をしています。

    ハンドも未経験の素人が見ても、もっと面白い工夫ができないものですか。応援チームがはっきりしている(地元のチームだったり、イケ面や可愛い子がいたり)また、応援するだけでストレス発散できて楽しい。そして、スポーツの観戦をもっと楽しみたいなら、実況・解説が欲しい。他のプロスポーツみたいに、複数のカメラで撮って実況と解説をしてくれるといいですが。その都度、今のスゴイプレーのリプレイと解説が欲しい。場合によってはルールや見せ方を工夫して欲しい。

    素人で何も分からない者が勝手なことを書いてすみません。

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