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リーダーは時に独裁者でもいい。でも私利私欲を捨てて、しっかりとした理念を持つ

タイトルはご存知の通り、

バスケットボール協会会長、川淵さんの言葉です。

先日の試合で女子日本代表がリオデジャネイロオリンピック出場を決めました。

バスケットボールの改革は本当に大変だったと思います。

しかし、やっぱり結果を出しました。

川淵さんからしたら、孫の世代の選手たちかもしれません。

孫たちが本当に想いを込めてプレイして、

どうにかしてオリンピック出場したい、

という想いを、挑戦せずして終わらせたくない。

という想いがあるんだと思います。

国際連盟からの制裁の解除を伝える時、

本当に申し訳なかったと涙ながらに選手に伝えたときは

メカルもなんだか涙が流れてきました。。。

川淵さんは高校からサッカーを始めて、

2浪して早稲田に入り、28歳で東京オリンピックに出場した

苦労しながらも、選手としても素晴らしい方なんですよね。

選手引退後は所属する会社で順調に出世しますが、

51歳の時に左遷され、それが転機になったとか。。。

しかし、それまでの営業の経験を活かして、

Jリーグを立ち上げ、ここまでの発展の道しるべをの基礎を作りました。

そして今回のバスケットボールの改革。

バスケットボールの改革を始めた時、

バスケットボール界の中からは

少なからず反発もあったでしょう。

しかし、理論武装をして、信念を曲げず、

実行力を大切にしたからこそ成し遂げられたのだと思います。

いろんな想いを持って取り組んだ改革だからこそ、

女子代表のオリンピック出場は嬉しいでしょうね。

さて、川淵さんは

「バスケットの次はハンドボールだ」

と言っています。

川淵さんの手腕に期待をしています。

ではダメでしょうね。

最終的にその競技団体がその後継続的に発展するように、

自立独立していけることを望んでいるんだと思います。

国際連盟からの制裁で世間の注目は過去最高に高まった。

これまでにないくらい飛躍のチャンスだ。

選手は安心してプレイしてくれ。

と言ったのは本音でしょうね。

経緯はどうであれ、

世間の注目度は高まったから、

それを機にしないわけにはいかない。

ピンチはチャンスですよ。

さて、おりひめジャパンを応援しよう~ドリカム計画~をメカチャンでやりました。

いろんなことをしゃべりましたが、

おりひめジャパンの予選が来月、名古屋で行われます。

そこでどれだけ注目度を上げて、

そこで結果を出して、

飛躍できるかどうかですね。

ハンドボール界の現状に鑑みて、

テンションの上がる、いいニュースってなかなかないですよ。。。

高校選抜の問題もありました。

喫煙問題もありました。

良くも悪くもそれなりに注目もされました。

ピンチはチャンス

しかし、チャンスはピンチでもあります。

世間的にハンドボールの注目度が上がって、

それで「よし、ハンドボール見に行くか!!」ってなったとき、

会場でぼろ負けしてしまうと、

「なんだよ、やっぱりかよ・・・」

ってなって、これまで以上にハンドボール会場から遠のいてしまうかもしれません。。。

だからこそ、結果を出さなければいけないので、

選手はプレイに専念できる環境づくりが大事ですね。

しかし、選手自身もやることやらないとダメですよ。

SNSを活用して、選手自身からの想いを伝えていくことで、

会場で見てみたい、と思えるのではないでしょうか。。。

そして、門山さんも言ってましたが、

日本代表というのは、ハンドボールしている我々の代表。

だから、代表選手以外の日本リーグ選手も積極的にPRしていきたいですね。

ハンドボールしている我々が関心を高めないことには、

ハンドボールしてない人が興味を示すこともないでしょうしね。

代表はどこで何をしているかわからないから、勝手にやってろ、

じゃないんですよ。

我々の代表だから、我々が一番応援して、関心を高めないといけないですよね。

テレビやマスコミに対してのアプローチは広報にお願いして、

我々は周りにいる人をできるだけ誘って、

会場にいって応援する、情報を拡散することをしていきたいですね。

まぁ、メカルはいま日本協会に属していないんだけどさ、

日本人として応援していきたいのよね。

ドリカム計画だぜ。

夢はかなうぜ☆

おりひめ おりひめ2 おりひめ3 おりひめ4 おりひめ5 おりひめ6 おりひめ7 おりひめ8

明日も自分史上、最高の自分に挑戦しよう☆

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