ハンドボールの【サドンシュート】って知ってますか?

先日、

サドンシュートを打ちたいのですが、

日本人には難しいでしょうか?

という質問を受けました。

 

サドンシュートとはどんなものか、、、というとですね。

サドンですよ、きっと。

Sudden 突然に。という意味ですね。

 

ボールキャッチと同時にいきなり打っちゃうんですね。

 

例えば、こんな感じ??(笑)

これはポストでのシュートでちょっとスペシャルですが、

こんな感じで、DFもキーパーも準備する前に打ってしまうんですね。

 

というわけで、動画を編集したのでご覧ください。

前半はメカルのシュート。

後半はあの選手のシュートです。

 

メカルもステップは好きですが、

このシェリングのシュートを見たら、世界が変わりましたね。

なんじゃこりゃ~ですよ(笑)

 

真似してみてさ、いろんなことやってさ、

少しでも理想に近づきたいって思ってさ、トレーニングをしていました。

 

でも、やっていくうちに、これ無理じゃね?

って思うこともあって、、、

でも、これならできるんじゃね?っていう

新しい方向に進みだしたりしてさ。。。

いま思うと、ハンドボールを探求するというのはこういうことかな、とも思いますね。

 

少し技術的なことをいうと、

あれだけ爆発的なエネルギーを発揮するためには、

絶対的に大きなエネルギーを持っている必要があります。

そして、そのエネルギーをコントロールする必要があります。

そのコントロールするというのが難しいんですよね。

 

動画を見てお分かりかと思いますが、

強靭な体幹を持ち合わせていると思います。

幹の部分でしっかりとつかまえておかないと、

身体が空中分解されるような爆発的なエネルギーだと思います。

 

彼とプレイした選手から聞いたのですが、

シェリングはずっと、あぁいうシュートをトレーニングしていたそうです。

ジャンプなんて打たないよ、ずっと脚をそろえてあぁやって打つんだ。

って言ってました。

 

そして、バックパスで40m投げるとか、

彼がやってたリストのトレーニングを教えてもらったりとか。

 

サドンシュート、トライしてみる価値はありますよ。

これが打てる選手はなかなかいませんからね。

それが打てるようになるとですね、、、

カットインとかアシストにつながるわけですよ。

 

ネームバリューじゃないけど、

この選手はこれをしてくる、とDFに意識付けできれば、

すでにこちらがアドバンテージを持てることにもなりますよ。

もちろん、DFの想像を越えるプレイをしないといけませんけど。

 

同じ入り方から、

あれもある、これもある、こんなこともしてきた、

次は何をするんだ、わかってても止められない、、、

となるんですよねー。

 

なので、一つ、特徴的な自分の中のストロングポイントを持っているというのは大事です。

チームトレーニングとは別に、個人のトレーニングにも時間を割いていきたいですね。

もちろん、これをしたい、という目指すべきものがあればの話ですが。。。

動画は大学の時に現愛知教育大学の山下純平さんが制作したものを切りました。

純平さんいつも勝手に使ってますが、、、

ありがとうございます☆

こんな映像あるんだけどさ、著作権とかあるからさ、

出せないんだよねー。

メカルを講習会とかに呼んでくれたところにはデータでお渡ししてるんだけど。

まぁいいや。

みなさん、サドンシュート試してみてね。☆

酒巻さんの本でも紹介されています。

まぁ質問してくれた子は、

サドンシュートという言葉を知っていたという部分ですごい。

本で読んだか動画で見たか、誰かに聞いたかわかりませんが、

知識として持っているというのが大事です。

知識を知恵にしていく作業がこれからは必要ですね。

過去の記事はこちら

知識から知恵にする

さて、学校も始まってるし、知識を貯めこもう。

メカルのブログを読んで、知識を貯めこもう??

コートでいろいろ試して、知恵にしよう。

今日もなんだかいい一日になりそうでしょ(笑)

ハンドボール上達ブック

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明日も自分史上、最高の自分に挑戦しよう☆

 

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