見ると観る

今日は朝起きたら一面真っ白。

雪、雪雪。

すご~いと思いながらもこれからやって来る冬にビビってるメカルです。

日本列島も寒いそうですね。
みなさん、体調管理にはお気をつけて。

今日は見ることですね~

人には、中心視野と周辺視野というものがありますね。

文字とかは中心視野じゃないと読むことは難しいです。

周辺視野だと、何かが動いたとかそういうのわかりますよね??

例えば、鳥の影とかボールの影がヒューと近づいてきてびっくりしたことはないですか?
あれって別に見ようとも思ってないけど、視野に入ってきて、それに反応するんですよね。

見るというのはテーマを持ってポイントを意識して見ることですね。

逆に宮本武蔵がいうように、観るというのがあります。

これは全体的にぼやっと見るということですね。

本当はいつ切りかかってくるかわからない相手を見なければならないのですが、
それをも全体の一部として、観る。

ハンドボールでも同じで、シュートを止めるキーパーはボールを注視してるわけではないですね。
もちろんボールを見るんだけど、シューターを全体として、またはDFの枝なんかも含め結局はボールを全体の一部として観ていると思います。

シューターの目線も、腕の使い方も、ボールも、DFもという風になると、
難しいですからね。

この観ることですが、昔、トレーナーの人から教えてもらいましたが、
中心視野でものを見るより、周辺視野で見た方が反応がいいんだとか。

例えば、フットワークで目の前の人について行く練習ありますよね?

その時に、ついて行く人の目を見て一生懸命に動くよりも、
その人よりも遠くを見るようにして、周辺視野で観た方が動きは早くなります。

試してみたらわかりますよ~。

だから、メカルは試合中なんかは視野を使い分けています。

OFのとき
目の前のDFを観察する時は中心視野で、目線とか、足の向きとか。
実際にDFが動いてくるのは周辺視野で観るというか、感じる。だからカウンターを狙う。

DFのとき
中心視野を使うのは、ボールをもらおうとして準備しているOFの目線など。
あとは、ボールとマークを見ないといけないので周辺視野で、動き出したら動く。みたいな感じ。
だから、OFはメカルと目が合わないとおもいます。

ぼやっと漠然と、全体を観て感じるというのは非常に大切ですね。

メカルも調子が悪い時は、シュートコースを見てそのまま打っています。
でもいい時は、キーパーと目が合うくらい落ち着いてて、それでいて空いてるところが周辺視野でわかるんですよね~。
それがわかったあとは、調子が落ちてる時こそキーパーとわざと目を合わすようにしました(笑)

皆さんも、ぜひ試してみてくださいね~。

でも、本当に大事なものはしっかり見ようとしないと見えません。

色眼鏡をつけてる人は、同じことをやってても、ある人はOK、ある人はダメ。ということになります。

物事の本質を見る中心視野と、誰かの優しさを逃さない周辺視野を持ちたいものですね。

画像は女子高生みたいな脚に注目の瞬間ですね~

Commentsこの記事についたコメント

9件のコメント
  • トロ函 より:

    ツェグレード…氷点下 雪が続くようです
    体調管理に気をつけてくださいね!
    中心視野と周辺視野 見ると観る…
    とてもわかりやす 理解できました!
    仕事でも同じことが言えますね!
    話はそれますが…日本のゴールポストは赤白 ヨーロッパでは白黒が多いのですが?
    めかり~の筋肉隆々の脚を見ても…観ても…女子高生の脚のようには見えませんが…^_^

  • ちょーの より:

    偶然にも昨日の食事会で同じことを質問してました♪
    ちょっとビックリですw

  • こりし より:

    どちらにもよい眼が必要ですね。時には全体、時には一点を精確に捉えられる眼が。
    私事ですが、だんだん視力が衰えてきて乱視もあるもんだから、シューターの視線や呼吸を捉えることは至難です(^^;。そこは経験でカバー(ほんとかよ?)。
    メカルさんも皆さんも、眼は大事にしてくださいね~(特に若い方!)

  • かおりん より:

    タイトルと関係ないけど・・・。
    めかりーって、誰かに似てるんだよね~???とずっと思ってて。
    最近のニュースを見て「おっ!これだ!」と謎が解けました。
    「中村勘三郎」(息子さんね)
    言われたことない?
    でも一番似てるのは、やっぱり「おねーちゃん」だけどね。

  • かおりん より:

    訂正!
    「勘三郎」さんではなく「勘九郎」さんでした。
    とにかく長男さんの方。
    ・・・どうでもいいと思ってるでしょ?

  • Fen より:

    僕もその周辺視野の話をトレーナーから聞いたことあります!集中とリラックスどちらも出来てないと難しいですよね。
    聞いたのが同じトレーナーだったら色んな意味で最高です(^^)

  • 日川 より:

    昨日のブログの息の使い方がいまいち良くわからないんですが、自分は背も高くないしシュート力もないのでそういったことを使えるようになりたいなーって♪

  • つばき より:

    かおりんさん。
    突然すいません。淳の姉です。
    実は、私もそう思ってました。顔の長さが似ていると…でも、すぽるとの男性アナウンサーにも似ていると思うのです。これも顔の長さが。
    いつも弟を応援して頂きありがとうございます(^-^)これからもよろしくお願いいたします。

  • meka より:

    トロ函さん
    メカルの脚、ハイソックスはいてほっそりスマートに見えませんか??
    車体ではみんなに言われていたんですが。。。(笑)
    ゴールポストは、こっちでは赤白はなかなかないですね。
    だいたいが黒白です。たぶん何色でもいいんだと思います(笑)
    でもあの幅と、配色の仕方は決まってるんですよ~。
    ちょーのさん
    それはタイムリーな話題でしたね。
    でも、コートの中から観客席って結構しっかり見えてるもんですよ~(笑)
    こりしさん
    メカルは大学三年の冬にレーシックを受けました。
    そして網膜剥離の可能性があるのでレーザー手術も受けました。
    遺伝的にメカルは悪いのですが、技術の進歩でいまは快適ライフです(笑)
    かおりんさん
    それは今まであまり言われたことがないですね。
    でも、調べたらイケメンじゃないですか~。
    実感はないけど、嬉しいということにしときます。
    姉もそう思ってるらしいので(笑)
    Fenさん
    この話は以前、千葉くんに聞きました。あとは、雑誌かなんかのビジョントレーニング。そして自分が試合中にどこを見てるかということを考えると、やっぱりそうだったんですよね~。
    経験を文字として伝えることって大事ですね。それこそハンドボール学会です。(笑)
    日川さん
    別に特別なことではなくて、自然とやってることだと思いますよ。
    例えば、誰かとじゃんけんをする時に向かい合って、ふ~
    と息を吐くと相手も一緒に力が抜けることがあります。試してみてくださいね(笑)
    つばきさん
    顔の長さは遺伝です。
    でもハンガリーには顔は小さけど長い人いるよ~。
    メカルもそうなればいいのに。

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