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インカレのネット観戦


昨日、帰ってきたのが12時過ぎで、
どうしよう~と思いながらもインカレのネット配信があるというので
頑張って起きました。

女子は最後、大教大が数的不利の状況でも粘りに粘って、
ラスト数秒の劇的ゴールでした。

男子は開始からずっと見てました。

解説がなんかおかしなしゃべりだなと思ったら、同期の松木でした(笑)

しゃべってることは素晴らしいのですが、
怪しい中国人みたいな抑揚で、メカルは笑いながら見てました。

でも、世界に向けて発信しているネット中継で解説するんですからすごいですよね~。

あのジェイネットは慶応の学生がやってるわけ?
すごいね~。
メカルも学生だったらあぁいうのに携わってみたい☆

という前置きはこれくらいにして、
以下、私的な感想を。

男子決勝戦、MVPは、、、

レフェリー、河合、田中ペア!!!

試合を通して基準がぶれることなく、しっかりとゲームをサポートしていました。

弱いプレイや、許されているコンタクトに関してはしっかりとジャッジしていましたし、ただ転がっているという現象だけを見て笛を吹くということはなかったように思います。
日本が強くなるためには正当なジャッジメントは必要不可欠ですからね。

お二人とも高校の監督で、強豪チームを作っています。
毎日、ハンドボールに携わっているわけですね~、現場で。

これは大切なことですね。

トップレフェリーでも毎日ハンドボールに携わって、笛を吹いたりしてるわけではないので、現場にいてしっかりとしたルールの下に強いチームを作るのはすごいことです。

メカルは前々から思っていますが、
トップレフェリーはそれこそ日本のトップなんだから、
日本の最高峰のハンドボールに触れる機会が多いわけですよ。
だから、戦術、技術において日本のトップを知ってるわけです。

それを生徒に伝えていけたら強いチームが自然に出来ますよね☆
だから、トップレフェリーが、レフェリーの講習会じゃなくて、
技術、戦術の講習会をやればいいんですよ。

それを体現できなくても、仕組みを知らないことには
プレイの先読みとかできないし~

結局、レフェリーを超えた選手のプレイにはついていけないわけです。
それが、卓越した技術、戦術だったり、演技だったり、ラジバンダリ。

日本が強くなるために、しっかりとしたハンドボールを示さなければなりませんね。

MVP選出はみなさん納得ですか??(笑)

試合の感想を少し。

学生に怒られるかもしれませんが、
日体も早稲田も、ハンガリーのジュニアチームに勝てないと思います。

ジュニアというのは二十歳以下のチームです

ハンガリーの二十歳以下の子達は、身体もでかいです。
パワーもあります。サイドの選手はテクニックもあります。

とても日本の大学生が勝てないと思います。
なぜかと言われれば、ハンドボールが強いから。

プレイもそう、気持ちもそう。
ハンドボールすること、それ自体が強いんです。

OFでは強い1:1、ポストプレイ、ディスタンスシュート。
DFでは激しい接触、ホールディング、サイズのあるキーパー。

早稲田はフィジカルが足りなくて、突破するという場面が少なく、動きの中でもなでるようなパスワークになってしまった印象です。

日体も攻撃のきっかけはダブルポスト移行くらいで、あとは選手個人で状況を打開していました。

もちろん、個人が強いことが一番なのですが。

速攻も、速いけど、早稲田がミスしたものをつなげた感じで、
しっかりと守り切ったかというとそうでもない印象です。

もちろん、ミスすることは勝てないチームの特徴ですけどね。

若い選手はもっと上のレベルを目指して欲しいので。。。

とかいうメカルも、学生の時はそれはもうひどいプレーヤーでしたが、
もっと高いレベル、違う世界をその時に知っていたら、
もっと違うアプローチが出来たと思うので。。。

今日は相変わらず首が痛いので一時間くらい温泉に行ってました。

クラブに温泉があって、一般の人も入れます。

おじいちゃんは温泉でチェスをしてました。

みんな何時間いるんだろうというくらいの長風呂です(笑)

明日は二回練習して火曜日に備えます。
皆さんもステキな一週間を☆

画像は紙のリサイクル用ゴミ箱を誰かが燃やしたみたいです。
プラスチックってこんなになるんですね
人が二人入る浴槽くらい大きかったのに…

銘苅メソッド~強く投げるためのトレーニング

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コメント

  1. ハンド大好き人間 より:

    どれだけコンビネーションがうまくても、最終的には個人ですからね。一人で行く力がないと、やっぱり最後は勝てません。ヨーロッパのハンドボールを見ていても、クロスから正45度がそのままロングシュート打って決まる。ほとんど一人で打ってるし。あいたら打ちますからね。日本ではちゃんと回せと言われますから、あいたから、打ってはいっても怒られる時もあります。まずはその考え方から変えた方がいいかも知れないです。風呂、日本人より長いですねその国に行かないと、分からないことも多いですね。

  2. あかばね より:

    インカレのネット配信見ていないので、何も言えませんが、
    レフェリーに関する意見は同感です!
    サッカーでも、日本が世界に闘うには、
    審判が世界基準で笛を吹かなければならないと言うことで、
    JFA主催のカンファレンスでは、
    「審判と技術の協調」というテーマがあります。
    まさに、メカルさんが言う、
    「弱いプレイや、許されているコンタクトに関してはしっかりとジャッジしていましたし、ただ転がっているという現象だけを見て笛を吹くということはない」
    という話です。
    ジュニア年代の世界選手権の映像を見せて、
    笛を吹くポイントについて、ディスカッションしたりしています。
    それを審判講習会などで、審判一人一人が、
    きちんと共有することも大事ですし、
    選手、そして指導者が、審判をリスペクトする、
    というところも大事なんだと思います。
    もちろん、この循環にするのは、大変だとは思いますが・・・
    インカレで、高校の先生がいい笛を吹いていた、というのは、
    素晴らしいと思います。
    話を聞くと、ハンドボールの高校の指導者の方々は、
    凄く情熱的で、勉強熱心な方が多いように感じます。
    誇りを持って、頑張っていただきたいですね!
    それにしても、ハンガリーのお風呂、
    私も行ってみたいです!
    メカルさん、ゲーム頑張ってください!

  3. 初コメントです より:

    インカレを直接観ていた大学生ですが
    女子の試合のジャッジがどうしても
    納得できないものが多かったです。
    特に、試合が決まるラストのところで
    大体大のチャージングというジャッジは
    銘苅選手的にどうでしたか?

  4. N-N より:

    昨日初めてインカレをネット配信で見ました。それもたまたま早稲田と日体大の試合で、めかるさんが書いてることを私も感じました。もっとすごくいい試合なのかなと期待して見てみたけど、なんだかゆるい感じで、あれ?と思いました。笑
    だけど、ほかのをまだ見てないので、1日1つくらいでみようと思います\(^o^)/見るだけでもすごく勉強になりますね!大学のハンドはどこが強いですか(^^)?

  5. クマ より:

    おばんです☆
    銘苅くんのようなプロの選手や実業団の選手に試合を見てのいろんな話を聞くのはかなり面白いですね♪いろんな観点からの見方があって絶対面白いと思う\(^o^)/
    大学や高校の時にハンドボールをしていて、実業団や海外で今もハンドボールをしている人はどのくらいいるんですかね??夢を大きくもってぜひたくさんの人に世界でも活躍できる&挑戦する選手になってもらいたいです☆

  6. こりし より:

    レフェリーを超えた選手のプレイについていけない
    納得ですが重い一言ですね。
    私は息子達の部活を通じてもっとハンドに関わりたいと思い審判資格をとりましたがまだ審判経験はありません。
    恥ずかしながら、試合を裁く技量、器量、自信が持ててないんですよね。
    何とかせんとなぁ・・・(^^;             審判資格、案外あっさりとれちゃうんですね。まあ、とってからが大事なんでしょうけど。

  7. meka より:

    ハンド大好き人間さん
    こっちはシンプルですからね。日本はボールを回したり、
    形をやることがまずは大事。みたいな感じですね。
    守破離。ですね。まずは形ができないといけない、みたいな。
    それももちろん大事ですが、それだけではないということですね。
    あかばねさん
    ハンガリーは温泉大国なんですよ、一度ぜひ!!
    レフェリーはレフェリーという職業がないから難しい問題です。
    また日本はボランティアで学校の先生方がやってくださることが多いのです。
    ですが、トップレフェリーは毎日、ハンドボールに携わってる人は少ないんですよ。。。通達が来て、理解する、だけど、それを教えることもなく頭で理解して笛を吹く。だから現場と選手と認識の違いが起きることもあります。
    もっとレフェリーの立場をしっかりとしてレフェリーのモチベーションが上がるような環境を作ることも大事ですね。
    初コメントですさん
    メカルは女子は試合を通して見てないんです。眠くて。
    でも最後の場面は見てました。
    チャージかと言われれば、そうとも取れると思いました。
    なぜかと言えば、あの時の体大のOFはアドバンテージがあるにもかかわらず、コントロールしてるようには見えず、慌てているような気がしました。
    だから、レフェリーには戦術的意図を感じないで、行き当たりばったりに見えたかも知れません。まぁ当事者ではないのでわかりませんが。
    審判も人間なので、そこは他人にはわからない部分ですね(笑)
    N-Nさん
    現在の大学勢力図は男子は関東、女子は関西が中心になってきています。
    スポーツイベントなどを読んでもらえればわかりますが、
    高校時代に優秀な成績を納めた選手は強豪大学に入ってますね。
    私立大学はスポーツでも名前が売れるので、一流大学が強いというのもよくある話です。
    毎日ハンドボールを見ていたら、いろんな考えが生まれるのでいいと思います。
    クマさん
    まぁ、立場が違えば捉え方も違ってきますしね。
    もちろん、学生は学生でその時の精一杯で取り組んでいると思います☆
    メカルみたいな人間がいうことは聞かなくてもいいんですよ。
    しょせん、日本に居場所がない人間の独り言ですから(笑)
    こりしさん
    審判資格って、申請すれば取れたと思います。D級ですが。
    いくらか試合数を吹けばC級になれますし。
    B級からは難しいですけどね。
    でも、しっかりとハンドボールを指導するためにルールを覚える、ー理解するというのは大事なので、審判資格って持っててもそんはしないと思います!!!

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