新宿にて・・・

メカル、つきに1,2回身体を触ってもらったり、トレーニングを習ったりしに新宿に行っています。

そこの先生が最高な感じ☆

ハンド専門ってわけではないけど、メカルが理想とする動きをさまざまな方法でアプローチしてくださいます。

そこで話が出てきたのが、

TEACHINGとCOACHINGの違いについて。

コーチングはメカルも興味があるので大学の授業でもそれなりに勉強しているんですが、この先生と話をしているとどんな講義よりも身になると思いました。

メカルが授業で習ったコーチングの定義
「動きを修正し、改善し、向上させる」「指示をする」

という話題を出したんです。そしたら、先生も納得してくれたんですね。
でも、指示をするというのはteachingではないのか??と。

「指導や指示の指という字は手偏にヒと日。ヒというのはさじ加減だから、その日によってさじ加減を変えていくという意味」なんだと。

確かに、いいことを言っても、どんなに理不尽で悪いことを言ってもおなじ「指導」ですよね。。でもコーチングの定義によると悪いコーチングは存在しないことになります。

コーチングはいい動きとかを示唆していくもので、teachingは答えを教えていく。

こんな考えを聞いたのは初めてでした。指示をすることは大切です。試合中などその時に選手ではなくコーチが判断して指示をしますよね。これはteachingになるわけだ。。

だから、授業でやった先生はコーチングについて説明してはくれたけど、この先生のようにcoachingとteachingの違いを明確に話はしていませんでした。

ここで思ったことが、メカルはCOACHINGしているのか??ということ。

もしかしたらTEACHINGばかりして選手が出来るようになって自分で満足して、一番大切な選手が自分で考え答えを出すプロセスを奪っていたのかな??と不安になりました。

これからはTEACHINGとCOACHINGの違いを意識してうまく使い分けていかなければいけないと思いました。

こんな話をしていたら何時間でも話せてしまうのでこの辺でやめときます。

メカルと飲みに行ったらきっとこんな話ばかりかも。。。

でも、動きのトレーニング以上に勉強になった一日でした☆
日々勉強ですよね。そして、学びて時にこれを習うデス♪

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