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クラブチームメリット

クラブチームのメリットについて今日はいきますよ。
メカルが思う、クラブチームの最大のメリットです。

大丈夫ですか?

いいですか?

いきますよ?

というと次に発せられることが大事だってだいたいの人がわかりますよね?

自然に注目します。
それでもうるさかったりしたら、本当に聞きたい子が聞いていない子を注意します。そして一言、「ありがとうね~、じゃあいきますよ!」

と言えばだいたい注目しますね。
メカルが小学生相手に話を聞いて欲しい時に使うやり方です。

これはメカルが高校の時の数学の先生がよく使っていましたね(笑)

という話は置いといて、

今日のテーマ、クラブチームのメリットについて

いいですか?

いきますよ!!?

それは年齢が違う人が一緒にプレイする。

ことだと思います。

中学だって高校だって年齢は違います。

だけど、下級生と上級生という区別がはっきりしています。

クラブチームはある程度の年齢による括りはあるものの、
年齢が違う人が一緒にプレイする機会が学校部活動に比べたら圧倒的に多いです。

なぜそれがメリットと思うかというと、精神的な問題です。

学校部活動の場合、
下級生の時は上級生のいうことを聞かないといけませんし、
上級生は下級生にものを言うだけになってしまうことも多々あります。

それはそれで必要なことです。
下級生の時は下級生なりにやるべきことがある。
上級生は上級生で責任感が出てくる。

学校制度の場合、上級生になったのにステージをあげれば下級生です。
つい最近まで上級生だったのに下級生の仕事もしてのスタートです。
そして上級生になれば、このコミュニティでは一番上になります。
プレイに責任感が出てたくましさが増します。
でも、上級生から下級生になったときの

それは学校部活動で育ったメカルも感じています。
だけど、クラブチームではその両方の気持ちを同時に味わうことができるんですね。

クラブチームではだいたいの年齢による区別はしますが、有望な選手は上のカテゴリーで試合をすることがあります。
この時の気持ちは、部活動でいう下級生です。
そして自分のカテゴリーでは主力でバンバンやる上級生の気持ちです。

上のカテゴリーでやることによって、プレイの上限はないだろうし、思い切りできます。
自分のカテゴリーでは主力なので責任感の下にプレイすることになります。

そうやっていろんな立場でハンドボールを経験することによって、
それぞれのいいところを発揮していくんだと思います。

ちなみにハンガリーの場合、18歳以下、20歳以下の試合を我々、シニアチームの前にします。

例えば14時,16時,18時試合開始って感じです。

うちのチームは若い選手が多いので、20歳以下の試合をしたあとにダブルヘッダーで我々の試合に出ます。

それぞれの立場での試合を経験するんですよね。

試合数も多いですし、これは揉まれるよな~って感じ。

何が言いたいのかというと、
やっぱり部活動よりもクラブチーム!!

ではなく、特に上のカテゴリーと合同練習なり練習試合なり、
数人だけ送り込んで練習させたりと、
今の立場と違った視点からハンドボールすることはかなり有益だと思うということです。

実際にメカルは高校の時は一般チームの練習にお邪魔してましたし、
大学生の時に車体の練習に参加して大いに刺激を受けました。
そういう経験が多い方が、ハンドボールする仲間も増えるし、
絶対にプラスだと思うんです。

そして一番は、社会性が身につくことだと思います。

年上の人との付き合い方、年下の人との付き合い方、
全体を考えた時の自分の立ち位置など。。。

結局何が言いたいのかというと、、、
もっと外の世界に出ていろんな立場で、環境でハンドボールしようということです。

中学生は高校に、高校生は大学生、一般に、大学生は実業団に…と簡単に言ってるようですが、見てるだけではなくて、できる範囲で一緒に練習することが大事です。
アップとフットワークで、あとは形態的に厳しいならモップ係で近くでみればいいんです。

そんなことも受け入れない上のカテゴリーでは、結局はハンドボールは衰退しますからね。

ハンドボールの本質的な楽しみは技術の追求です。

技術を高める場所にまずは行って、身をおいてみましょう~。

明日は顧問の先生に相談する中高生が増えることを祈っています☆(笑)

画像はFacebookで誰かがアップした写真にイイねがついて懐かしかったので

日本協会?リーグ?
使わせていただきました。☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

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コメント

  1. るぷらatまつ より:

    激しく同意です。
    日本でいうと、サッカーの成長因子はJリーグ傘下のクラブチームにあると思います。
    ハンドは部活のほうが圧倒的に多いですが、強豪になるチームは常に上部カテゴリと練習・ゲームしてますね。
    クラブチームのホームコート造りたかった・・・

  2. ちいさなおこちゃま より:

    銘苅選手のお話はハンドボールの
    話のみならずどこの社会でも共通
    するお話ですね。
    もっとフレキシブルにシンプルに
    なるといいですね。

  3. 剣道マスクパパ より:

    なるほど。
    確かにそうですよね。
    家の子も剣道頑張ってますが色んな年代の人と一緒にやる機会あるんですよ。
    やっぱり違う事吸収できるみたいです。

  4. ハンド大好き人間 より:

    やっぱり大切なのは経験ですね。     いろんなとこで、プレーするのは大切!
    僕も色んなところで、プレーしたり、上手い人のプレーを見て、日々精進します! 

  5. クマ より:

    おばんです☆
    確かに~d=(^o^)=bうちのクラブチームも上は35歳から下は19歳です♪走るのは若いのに任せて年寄りはいざ!!と言う時にテクニックで勝負♪みたいな感じです(^o^)
    高校生発進ではないけど、うちらが人が足りない時とかは6対6に高校生入れて練習したり練習試合なんかをしてます!!決まって高校生からは『動きやすかった』とか『パスをもらいたい時にパスがきて、パスを出したい時に誰かがいる』との声が聞かれます♪これがOGチームの良さでもあるんでしょうね(^o^)??

  6. こりし より:

    学校の部活は何かの「部」に入らなければダメというルールに基づくもので、本人の意志よりもやらされている感が強いですね。だから待ち姿勢だし言われた事以上はやらなくても良く、極められない?・・・(あくまでも一般論です)。クラブはそれをやるため向上させるために、自ら志願して活動するので最初の立ち位置から違うと思います。
    たしかにサッカーのように小さい頃からクラブで活動するのが当たり前のようになればハンド界は大きく変わるでしょうが、いずれにしろ一番大事なのは、本人のやる気だと思います。

  7. meka より:

    るぷらatまつさん
    サッカーはトップチームがジュニア層の育成もしているので、繋がっている感はありますよね。
    でも前回のワールドカップに出た選手のほとんどは学校部活動の出身らしいです。
    まだ、日本はどんな競技も学校部活動が底辺にあって、教員の頑張りが大事な部分もありますね。
    ちいさなおこちゃまさん
    うーん。どうでしょう(笑)
    でも、メカルが教えた子供達はたとえハンドボールを辞めてもどこに行っても恥ずかしくない人間になってもらうようにしているつもりです。ハンドボールは人生。ですからね。
    剣道マスクパパさん
    特に武道の場合は上の人とやることで学ぶことは沢山あるかも知れませんね。
    そういう経験が多い方が絶対にいいと思います。
    ハンド大好き人間さん
    見ること、真似ること、それは学習の大事な段階です。
    赤ちゃんは、見て、真似て成長していきます。
    学習はその連続でそして楽しいものだと思います☆
    クマさん
    そうなんですよね。
    じぶんたちのせかいいがいのものを知るというのは大事です。
    それだけではなくて、それを自分の中のものとリンクさせて考えたり、発見することがモチベーションになります。
    OGチームの役割は大きいですよ。
    こりしさん
    学校部活動の場合は部に所属しないといけないという縛りがある学校がありますね。
    結局は本人のやる気なんです。
    そのやる気を誰がどうやって引き出すのか?
    それが指導者としての力ですね。

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