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ボールの保持位置

今日は午後からケチケメートの女子チームの試合を見に行きました。

率直な感想としては、うーん、日本の方がハンドボールは洗練されてる。

まぁトップリーグではないにしろ、戦術とかあまり見られない。

だけどもだけど、腕のしなりとかはやっぱり日本人にはないものがありますね。
気づいたことは、ボールを保持するのは身体の前、胸のあたりで、シュートをする瞬間に弓を引くようにテイクバックしてコンパクトなスイングをします。

ボールが持てるからといってふり回したようなテイクバックはしません。

日本人って、まずボールがもてないから、ボールをテイクバック完了の位置まで先に持って行って、ボールを担いだような状態で走ったりするじゃないですか~??

メカルもそれを推奨してきました。

と言うのも、ボールの保持位置を下げて欲しくないというのと、テイクバックを直線的にやって欲しかったからです。

でも、しなりを考えた時には伸張反射も使えるからボールを投げる直前にテイクバックしてコンパクトなスイングをして行った方がいいかもしれませんね。
まぁこれが絶対というものはなく、情況や特性に応じて…ですが。

その後は先日のサンドラがすき焼きが食べたいとのことだったので、日本からの援助物資である、醤油、酒、みりんをフル活用してすき焼きを作りました。

しかし、こっちはすき焼きようの薄い肉なんかないから、かたまりの肉を出来るだけ薄く切ったんだけど、あの感じは出せず…

でも、美味しかったからいいや☆

画像はすき焼きを撮り忘れたので、お昼のご飯。
ちゃんとおこげもあります。
日に日にご飯を炊くのが上手になってる~。(笑)

今日のハンガリーはこんなとこ
すき焼き、しゃぶしゃぶ用の薄い肉はない。ハムをカットする機械で切ってくれればいいけど、やってくれなかった…。・°°・(>_<)・°°・。

銘苅メソッド~強く投げるためのトレーニング

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コメント

  1. 長女 より:

    ふりかけヾ(≧∇≦)
    私まだハンドボールやったことがないからメカル君に教えてもらいたい。(≧▽≦)

  2. こま より:

    何でしょうかシュールに切なさが入り混じった画像ですね。
    決してふりかけを否定しているのでは、なくてその~・・・

  3. カイリさんLOVE より:

    ふりかけいっぱい!!
    薄い肉ないんですか!!外国の肉は厚さ5cmぐらいありそうです!!っま、想像ですけどね!
    あの、宮城での車体の試合が確実に見れるようにチケットを予約(3枚ほど)しておきたいんですが、どーすればいいですか?この間見に行った時は講習会の時にもらったんで行けたんですけど・・・よかったら教えてください!!

  4. クマ より:

    おばんです☆
    日本人と海外選手とでは、やっぱり違いはあるんですねぇ(((^_^;)
    体つきがちがうのは普通にわかるんですけど、ボールの運び方まで違うんですね♪
    腕を挙げて降り下ろす…こんな簡単なもんじゃダメですね(-_-;)

  5. ちいさなおこちゃま より:

    薄切りのお肉がないんですね。
    しゃぶしゃぶもできなさそうです。。。
    寒くなってきたら鍋もいいですよね!
    ハンドボールも国が違えば細かなところが
    違うのですね。それもまたたのし、ですね。

  6. meka より:

    長女さん
    初めてハンドボールに触れる時、
    その時、メカルという人物がハンドボールを紹介した時、
    そんな奇跡的な出会いをしたならば、きっとハンドボールが好きになる!!!
    はずです(笑)
    こまさん
    写真はご飯だけですが、隣にはちゃんとおかずがありますよ(笑)
    でも、あれだけふりかけがあったらご飯だけでもいけますけどね(笑)
    カイリさんLOVEさん
    仙台で試合があるとのことですが、きっと予約しないでもチケットは当日買えます!!(笑)
    でも、前売りの方が少し安くなることもあるので、先生に聞いてみてください。
    クマさん
    メカルの大学生の時の卒論の結論はズバリそうでした。
    ボールをキャッチして初めてコントロールする位置が日本人は低くてフェイントに備えるんですが、外人は顔の付近でしたね。。。
    ちいさなおこちゃまさん
    こっちは薄切り肉はないんですよ。しゃぶしゃぶもできません。しゃぶしゃぶしてもポン酢もゴマだれもありません。日本って美味しいものがたくさんありますね☆

  7. 千葉 より:

    確かに投げる直前のフォワードスイングの前にテイクバック(バックスイング)の動作は力を発生させる方法の1つですね。
    かといって予備動作とも言えるので、その動作を必要とせずに前方方向に強い力を発生させることが重要かと思います。
    テイクバックがないとき強いシュートを打てなければ、テイクバックが開始されたとき初めてディフェンスを動かせることになると思うので…
    僕的な意見ですが、しなりとテイクバックは直接関係はないと思いますよ?

  8. meka より:

    千葉さん
    おっしゃる通りだと思います。
    テイクバックはフォワードスイングの予備動作にあたるので、それがない状態でシュートを打てればDF、GKに対して優位に立つことができます。しかし、それはスペシャルだと思っています。
    ボールキャッチから身体を移動させ、テイクバックなしで投球動作に入れれば一番いいと思います。韓国のペク選手はそういうシュートをしていました。
    しかし、それを小学生やハンドボール初級者に求めるのは難しいと思います。もちろん、技術の発達で教えることは大事なのですが。
    テイクバックとしなりの直接的な関係はないかもしれません。しかし、テイクバックの時に振り回してしまうと、腕がつっかえ棒のようになってしなりが生まれにくいのではないかというのがメカルの経験からそう表現しました。
    しなりを生み出すにはやっぱりボールを把持することです。そのためには継続的なトレーニングと、ボール、松ヤニの関係性が強くあると思います。

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