50年後のハンドボール未来予想図。裏日本協会の50年構想発表。

今日はMEKARU channel の日。

テーマは「裏日本協会の50年構想」でした。

最初に断っておきますが、表の方とは何の関係もないです。

ヒアリングをしたわけでもないですし、

メカルが勝手に考えたことなのであしからず。。。

まずは50年後の2065年に、

日本においてハンドボールはどうなっていたいのか?

メカルが80歳になったとき、、、

ハンドボール50年構想

世界選手権でベスト4に入る。

そしてハンドボール文化の成熟として

ほぼすべての日本国民がハンドボールを知っていて、やったことがある。

という感じにしたい。

そのために。。。ですね。

現状の把握

ハンドボール50年構想1

10年ごとに目標を立てました。

まずは直近に2020TOKYO があるのですが、

ハンドボール50年構想2

5年後のTOKYO では6位入賞を目指しましょう。

オリンピックは12チームしか出られないので、

半分よりも上に行けたらいいですよね。

もちろん、メダルを!!というのがJOCの要望ですよ。

地元開催だし、チャンスがあれば。。。

10年後

ハンドボール50年構想3

アジアで常に3位以内に入り、世界選手権に常時出場します。

現在世界ジュニア、世界ユースで18位、20位となっている現状で、

10年後までにベスト8にはいろうと。

まずはグループリーグを突破して、トーナメントでもう一つ勝つ!!

育成をしていかなければいけません。。。

あと、日本協会主導で各地域、自治体で指導者講習会の実施義務化を図ります。

指導者が意見を持ち寄って、情報を共有する時間を作る。

そこには引退した選手が講師として行ってもいいし、

協会がマスターコーチを作って、毎月あちこちに派遣してもいい。

もちろん、指導者は積極的に参加する、はず。

あとは、小学校の学習指導要領にハンドボールを必修にしてもらう。

これはなかなか難しかもしれません。。。

だけどですね、教材として取り掛かりやすいですし、

戦術学習でもわかりやすい部分があります。。。

そういう学習指導、授業においても、

現役の選手、引退した選手を活用したいところです。

ハンドボール50年構想4

20年後までに日本リーグのチームを14チームくらいまで増やしたいですね。

そして、最低でも2回戦総当たり、

もっと言えば、ホーム&アウェー+第3地域という3周りをしたい。

現状は9チームなので、上記方式でやると24試合が確保されます。。。

それくらいの試合数をしたいものですが、、、

あとは、小中学生のクラブチームを倍増させたい。

学校部活動主導、というのはなかなか変わらないかもしれません。

だけど、部活動だけではないハンドボールをする場を確保するというのは

大きな課題となりそうです。。。

ハンドボール50年構想5

30年後までには競技者人口をいまの倍にします。

そして、ヨーロッパでプレイする日本人の数を50人にします。

学習指導要領で必修となるにおいて、

すべての学校にハンドボールゴールを設置します。

別にサッカーゴールがないといけないわけではないからね、学校に。

あと、選手の派遣と同時に、ヨーロッパのトップリーグでコーチをする人材を輩出する。

現在は植松さんや内林さん、梶原さんなんかが現地のクラブで監督をしたりしていますが、

トップリーグで日本人が監督になる日も近いかもしれませんね。。。

あと、これまでのトーナメント方式にするのではなく、

各地区、各地域でリーグ戦を実施します。

もちろん、チーム数の問題もあるので、1部、2部東西、3部東西南北などに分けます。

試合数の確保、という部分でハンドボールに親しむ文化を作りたいですね。

ハンドボール50年構想6

40年後には世界選手権でベスト8に入る実力をつけ、

97年の世界選手権のように日本に世界選手権を誘致します。

ベスト8に入るくらいなら、IHFも動き出すでしょう。。。

そして、アジアにおいてリーダーシップを発揮すべく、

ハンドボール途上国に対して指導者を派遣します。

野球の指導者を各国に派遣するような感じですね。

あと、日本リーグのチームは半分が親会社に頼らない

クラブチーム化に成功します。

複数の企業が、わが町のハンドボールチームを応援する、

そんなクラブ運営を目指します。

ハンドボール50年構想7

そして50年後には競技者登録人口50万にして、いまの5倍にします。

世界選手権ではベスト4に入ります。

このときには、形態的な不利を払しょくする日本人が出てきます。

ヨーロッパでプレイする日本人が100人前後になり、

各国リーグに日本人がいて日本人対決なんかも見られます。

そして、学校体育のなかでハンドボールを経験するので、

ハンドボール経験率がほぼ100%となるはずです。

そうなるとですね、、、ハンドボールと聞くと、

あ、やったことある。あ、その選手知ってる。

ハンドボール面白いよね、って会話があちこちで生まれるわけですよ。

今でさえ、居酒屋の店員さんが実はハンドボールやってました、って人たくさんいるしね☆

何よりも、高校から大学になるときに競技者数が激減します。

でも、高校でハンドボールしていた人って、

青春真っ只中をやってたわけだからさ、

絶対にハンドボールときいたら青春時代に戻れる何かがあるはずなんです。

まずはその人たちをハンドボールから遠ざけない。

できるだけ近くにいてもらう。

潜在的なハンドボール経験者をハンドボールに振り向かせるという施策が必要かな、と。

だってさ、代々木の再予選は1万人入ったわけでしょ。

選手一人一人が価値を高めて、応援してくれる人を増やして行けば、

会場はすぐにいっぱいになりますよ。

武井壮さんがいつも言っていますよね、アスリートの価値を高めようって。

自分を高めてさ、例えばさ、トヨタ車体の銘苅ではなくて、

銘苅という人間を応援してくれる人を増やしていかないといけませんよね。

トヨタ車体の銘苅なら、車体を辞めたら応援されないの?

ハンドボールを辞めたらもう忘れ去られるの?

それじゃないでしょう。

ハンドボールを離れたとしても、いつでも応援してくれる人がどれだけいるか、ですよ。

あなたからハンドボールを取ったら何が残るの?ですよ。

だって、現役の選手が価値が高いというのはわかるんだ。

でも、現役じゃない人生の方が長いんだからね。

だから、現役を終えた瞬間に離れていく人は、、、残念だわ。

あの人の周りはいま。ってやつよ。(笑)

もしも明日東京オリンピックがあるとしたら、

きっとメカルが一番個人的にファンをたくさん集める事ができる。

実の親が仕事で来れなくても、

全国あちこちで親のようにかわいがってくださった方々が来てくれる。

これまであちこちで講習してきた小学生から大学生、一般の方まで来てくれる。

もしも選手じゃなくて、コーチや監督だとしても、

試合に出ないメカルを応援に来てくれる。

試合じゃない、メカルを見に行くんだ

はとなるずだ(笑)

ということにしておこう。

そういうことなんだと思う。

まぁ招集されるかどうかもわからないけど。(笑)

選手がチケットを配るから試合に来て、ではない。

年休取って、夜行バスに乗ってまでも、

この人を応援したい、という仲間を作る。

それに相応しい自分の価値を高める。

それが選手の仕事ですね。

 

最後に門山さんも言っていましたが、

先を見ることも大事です。

だけど、一番価値があるのは、今の選手です。

いまの選手がちゃらんぽらんだと、誰もハンドボールをしたいと思いませんよ。

誰もハンドボールを応援しようと思いませんよ。

本当は素晴らしい選手がいるのに、それに気づきませんよ。

いま、ハンドボールをしている選手を見て、

未来においても応援してくれるファンは増えるんです。

「あの選手、応援したいんだから試合に出してよ。」ってファンの人に言われて、

「え、あいつ勝手だし嫌いだから、イヤダ」

なんて言ってるようじゃダメですよ。

未来がないよね、ビジョンがない。

まぁ、メカルは言われていたみたいだけど。

 

長々と書きましたが、

動画の中ではそれぞれの視点でもっと面白い話をしています。

ぜひ一度動画をご覧くださればと思います。

おススメの本

明日も自分史上、最高の自分に挑戦しよう☆

 

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