違和感の正体。汗。かいていますか?

メカル、気づいたことがある。

今のチームに移籍して、なんとなく感じていた違和感。

その正体が分かった!!!

それは指導者が汗をかいていないということだ。

これは非常に大事なことかと思われる。

このブログでもずっと書いていますが、

指導者が座って遠くから怒鳴り散らすようなことは嫌いだし、

メカル自身はそうなりたくない。

いまの監督、コーチも悪いトレーニングをしているとは思わない。

だけど、なんだか違和感があったんです。

そういうやり方なのかもしれませんが、

監督もコーチもお互いのトレーニングにあまり口を出さない。

それぞれがやっているうちは、もう一人は座ってみている。

ウエイトの時なんかは、座って何かを話している。

誰かと話している。ことがほとんど。

ウエイトのときに選手として見られている感じはしない。

そして、今日わかったのが、汗をかかない。

いまのコーチはナショナルチームのコーチをするくらい優秀です。

トレーニングも効率的で強度もありいいと思う。

だけど、準備と説明で5分くらい平気でかかる。

その時間になんだかトーンダウンしてしまうんです。

まぁ、メカルはとりあえず、you 靴紐をしめてから指導してくれない?

と思うのですが、コーチがやって見せることもほとんどない。

トレーニングの設定準備も歩いてやる。

汗をかくほど動いていない。

そこに違和感があったんですね。

もちろん、指導者は選手にトレーニングさせることが仕事ですから、

別に自分が汗をかかなくても問題ありません。

だけど、汗をかいて、やってみせて参加して、そのエネルギーは選手に伝わると思います。

メカルが高校生の時に当時オムロンの監督だった西窪さんが那覇西に来て指導していたんです。

それはもう大汗をかきながら大きな声で指導しているんですね。

日本リーグの監督というのはこんな指導をしているんだ!!

って思いました。

監督とコーチで役割分業するのは、当たり前だしいいことだと思います。

だけど、自分の役目を終えるとパソコン見ていたり、

なんだか話をしていたり、コートからいなくなったりするのはどうなんだろう。。。

度々紹介していますが、昨シーズンの監督は

選手がサッカーしているときもウエイトしているときも座らないし、

自主トレーニングにも付き合ってくれました。

その比較対象があるから違和感があったんでしょうね。

皆さんの指導者は汗をかいてますか?

仕事の上司は、部下以上に汗をかくような仕事をしていますか?

部下と一緒に汗をかける上司ですか?

これ大事、と思えるならば上司でも雑務で汗をかくでしょう。。

ハンドボールが楽しい。

これを伝えたいんだ。

という想いが強ければ、自然と一緒にコートにいますし、

動きまくって情熱的に伝えるでしょう。

いまのスタッフにその想いがないとは言いませんが、

違和感はそこにあったのです。

トレーニング上手になってはいけない。。。

とかいうメカルも子どもたちに指導するときに一緒に汗をかけてるか?

と言われればまだまだだな。と思ったのです。

もっと、選手のためにあちこちで汗をかける指導を心掛けなければいけませんね。

これって、指導者の勉強ばかりしていてもだめだと思う。

やっぱり選手の立場で選手の気持ちを考えて指導者を見るから感じることですね。

いつまで選手できるかわかりませんが、いいきっかけというか気づきになりました。

60歳になっても選手と一緒のコートで汗をかいて、

あー。今日もハンドボール、楽しかったねー

と思えるおじいちゃんになりたい。(笑)

画像は練習で切れた靴ひも。
ここにも違和感がありました。

メカルの足を守ってくれてパフォーマンス向上に役立ってくれたシューズに感謝☆

2014年も287日連続でいい1日でした☆

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