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既知と機知と奇知との遭遇。ゴールキーパーは何を考えてトレーニングをしているのか?

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今日はメカチャンでゴールキーパーについて話をしました。

キーパーについて話を聞くことってなかなかないので、

個人的には非常に有意義な話ができたのではないかと思います。。。

電波が悪く、聞き取りづらい部分もありますが、ご承知おき下さい。

メカルがしゃべっているときに途切れていて、

それでもメカルはずっとしゃべっているのに、全く聞こえない。

  • なんでキーパーになったのか?
  • トレーニングの意識は?
  • 位置取りに関して
  • 目のトレーニング
  • 日本のキーパーの現状
  • シューターのどこを見てるのか?
  • 嫌なシューターって誰?
  • キーパーへの声掛けの方法

などなどを話してもらいました。

キーパーってなかなかやることはないので、

どんなことを考えて、どんな動きをしていけばいいのか

どこを観察するのか、どこに重心を持っていくのか?

興味深い話がたくさん聴けました。

キーパーをしている君も、指導をされている方も、

何かしらの気づきがあるかと思いますので、

ぜひご覧ください。

キーパーが嫌なシューターも聞いたので、

シューターからしたら、それをできるようにしたらいいですよね。

いつも言っていますが、

情報を共有するって大事だと思うんです。

情報を発信して、拡散して、共有して、

その中で取捨選択して、リンクする部分に別角度でアプローチしたり、

新しい発見をしたりして、すり合わせていく。

という事が大事なんですよね。

新しいものっていうのは、

既知と機知と奇知の出会い

すでにあるもの、知っているものと、

その場でひらめいたもの、それでいて常識を超越したもの、

それらが出会ったときに新しいものが生れるんだなって。

非常識の先にしか新しいものは生まれない、

ということですよね。

だから、新しいことを、今までになかったものに

トライすることをためらってはいけない、んですよね。

そのためにはさ、やっぱり知識はたくさんあった方がいいわけよ。

だから、知識として詰め込むんですよね。

本を読むんですよ、論文を読むんですよ、

人と話をするんですよ、情報を共有するんですよ、

論文としてまとめてみるんですよ。。。

それが学問で、我々みたいにキーパーを経験していない人でも

理論的に指導ができるということにつながるんですよね。

それをコートの中でやってみて、失敗も成功も経験として、

記憶として蓄積していくんですよね。

その記憶をどんどん増やしていかなければいけない。。。

ですよねー。

あと、話変わって、、、

ハンドボールグッズを作りたいねーと。

琉球コラソンがラインスタンプを作っています。

人間は本当に食べたい、美味しいものにはお金を払います。

本当に価値のあるものに対してはお金を払います。

本当に欲しいもの、価値があるものに対しては

お金を払って、それを得て、満足するです。

その対価を得て、クラブや販売側はより良いサービスを提供します。

みんながハッピーになるんですよね。

その方法論をハンドボールを通して実現させたいですよね。

話の延長で、三重でも何かできないか、とか

メカルも何かグッズを作ってみようかな、とか。

何かありますか?これがあったら便利だし、欲しいもの。。。

今のところね、ハンドボールノートとか作ってみようかなーと。

図でも動きを書き表すことができるように、

ハンドボールコートを描いてさ、いいんじゃない??

皆さんからのアイディアを募集します。。。(笑)

こんなのあったらいいな。があればぜひご教示くださればと思います。

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