ハンドボールのシュートを早くする一つの方法。リストの鍛え方。

11242788_845003085618187_3812031905541496488_n

11873637_845003088951520_4452615932814754385_n質問があったのですが、

リストを鍛えるのにはどうしたらいいでしょうか?

とのこと。

リストを強くすることで、シュートのキレが増したり、

投げられなかったところにしっかりとコントロールできたり、

メリットは大きいですね。

そこで、メカルがリストを鍛える方法をご紹介します。

 

アームカール

アームカールという動きを知ってますか?

重りをもって腕を曲げたり伸ばしたりするのです。

しかし、アームカールというだけに、

上腕二頭筋に対しての負荷が大きくなります。

リストは前腕の部分にも効かせたいので、

腕を曲げるよりも、伸ばしていくときに、

ゆっくりとコントロールして前腕に効かせたいところです。

エキセントリックな収縮の方が

筋肥大に効果的なのでおすすめです。

 

ロープを登る

メカルは高校生の時に毎日の練習が終わったら、

必ずロープを登るか懸垂をしていました。

身体を支えるという部分でも全身運動になりますし、

前腕に対しての負荷も大きくなります。

これも、登るよりも降りる時にゆっくりと

コントロールして降りることが大事です。。。

背中とか上腕にも効いてくるので、個人的におすすめしています。

 

メディシンボールを使う

小さめのメディシンボールを持って、

リストを使って動かします。

これってなかなかできないですが、

肘をあまり曲げずに下から真上に投げたりします。

ボールを使って、できるだけシュートに近い動きの中で鍛えたいですね。

 

ひたすらに投げる。

ある程度の筋力がついたら、ハンドボールをひたすらに投げましょう。

イメージはボールは投げるのではなく、弾きだす。です。

瞬間的にパワーをボールに伝えるので、

線でボールを投げるイメージよりも、

点でボールにエネルギーを伝えるイメージです。

それこそ、ボールをはじき出すときに、

ボールをつかみつぶすようにすると、

リリースの時に音が出ます。

ボコって、バコンって、パッーんって感じ。

スローは腕をしっかりと振らないといけません。

しかし、その腕の振りと同時にリストをしっかりと使えないと、

ボールのキレは出ないし、飛んでいきませんね。。。

参考記事はこちら

 

アンダーハンドで20m投げられますか?

股下からボールを投げてしっかりとコントロールできますか?

股下から投げて20m投げられますか?

クリスチャン シェリングはバックパスで40m投げるらしいよ。

それくらいリストが強いんだ、世界は。。。

参考記事はこちら

君はスーパーかっこいいハンドボールプレーヤーのKjellingを知ってるか?

彼がやってるトレーニングの紹介。これで君もKjellingになれる!!!

 

ご参考までに。

 

 

Commentsこの記事についたコメント

2件のコメント
  • Hand123 より:

    メカルさん
    ハンセンなどの外国人選手は
    どんな筋トレメニューをしているのですか?

    • mekaru atsushi より:

      直接会って話したことはないので何とも言えませんが、
      身体を大きくするというよりは、上手く使う、機能的な使い方をトレーニングしていると思います。
      しかし、日本人はでかさという部分で圧倒的に不利なので、
      彼らと同じステージに立つためには絶対にやらねばなりません。

コメントを残す

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。