シュートが速い人の特徴。瞬時にパフォーマンスを上げる簡単な方法はこれだ。

日本人と外国人の選手って何が違うんだろう。。。

というか、なんでこんなにシュート速いんだろう、、、という選手いますよね。

メカルは気づいた!!!

しなりがあるとか、そういうのじゃなくて、

身体に特徴がある。

それはどこかというと、、、

結論は後にして。。。

 

シュートって腕で投げるんじゃないんですよね。

なんでかって言ったら、腕をどれだけ速く動かすことができても、

それを制御するというか、コントロールできないといけない。

その末端での爆発的なエネルギーを生み出すのは、

やっぱり中心部の体幹だと思うんです。

体幹でしっかりとつかまえて、コントロールしてあげないと、

ボールは思ったところに飛んでいきません。

そこが安定していれば、

末端の腕も安定するので、コントロールもよくなるでしょう。

シュートのコントロールが安定しない人は、

ここの体幹部分が抜けていることが多いです。

ジャンプシュートに関してもそうですね。

空中での姿勢は体幹部分の安定が必須なので、

ジャンプシュートのポイントとして考えられます。

 

日本人と海外の選手で、

なんでこんなにもシュートにパワーが違うのか、

を考えると、ここだったんです。

 

お腹周りの厚み。

特に、横から見た厚み。

腹斜筋の部分ね。。。

11902340_840376696080826_8230186027770937116_n

海外の選手はここの厚みがすごい。

加えて、日本人でもシュートが速い選手はここがしっかりしている。

これはしなりとかあんまり関係なくて、

シュートが速い選手はみんなここがしっかりしている。

 

もちろんただの脂肪ではダメです。

それなりの筋肉がついていないと。。。

シュートが速い、力がある、重いという選手の身体を見てみてくださいね。

シュートのキレとかじゃなくて、

シュート自体に威力があるというか、パワーがあるというか。。。

それこそ、バコーンって感じのシュート。

日本リーグで言うと、

湧永の中山監督とか、大同の岸川さんとか、東日本の濱口とかは

シュートに力があって速くて重いですよね。

腹筋がぼこぼこに割れているわけではないです。

だけど、上記の選手は海外の選手の身体に近い感じがします。

腹筋はトレーニングを重ねると、

盛り上がってきます。

いま話題のソフトマッチョ?ベストボディとはまた違う感じですね。

シュートを打ち込んでいくうちに、

ここの部分が発達していくのだと思います。

メカルが大好きなペクウォンチョルなんて、

このあたりの筋肉はすごかったですよ。

もう本当に冷蔵庫。

ドーンってしてる、、、

だからこそ、フェイントでしっかりと止まれるし、

シュートもキレがあって速い。

 

この腹圧を高めるということは

なんにしても大事なことです。

立ち仕事が多い人もここを安定させるだけで全然違います。

ダッシュとかしても、ここが安定しないと走れないですからね。

だから、短距離の選手とかはこの辺の安定をはかるために

しっかりとトレーニングしますね。

100mの選手なんて、すごい身体ですもんねー。

皆さんも、しっかりとトレーニングして、

腹圧を高めることを意識してみてください。

 

そう、腹圧を高めるもっとも簡単な方法。

買いましょう。。。(笑)

目的のためなら、お金もかけないとダメだわ。

腹圧を高めるのはサポーターを使ってみるのもありです。

骨盤周りの安定をはかることで、

動きやすくもなりますし、パフォーマンスも安定するでしょうね。

ハンガリーの選手、結構まいてます。。。

もちろん、自力で腹圧を高めることは大事ですが、

それに加えてのサポートという意味で。。。

 

どうですか??

腹圧を高めるトレーニングしてみたくなったでしょ?

シュート速いやつを横から見てみたくなったでしょ??

ちょっと試してみたくなったでしょ??

11898910_840375542747608_9016125375678288726_n

まぁ、メカル論なので、信ぴょう性はどうでしょうか??

試してみる価値はあるかと思いますけどね。

 

明日も自分史上、最高の自分に挑戦しよう☆

あわせて読みたい記事はこちらから

シュートが決まる要因

ハンドボールでシュートを速くする方法論。その経験的価値。

日本のハンドボールは世界基準のランクルを目指そう。世界で戦うために必要なことはシンプルだ

他にもいろいろと検索してみてください。

 

 

Commentsこの記事についたコメント

コメントを残す

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。