【ハンドボール】銘苅淳のおにあくま

おごらず にくまず あせらず くさらず まけるな

日本でも取り入れて欲しいこと

time 2012/08/14

今日はモンテネグロから21歳の194,5センチはある選手が入ってきました。
これで人数増える~と思っても、来たり来なかったりの選手もいるからなかなかね。。。

そう言えば、この前のトーナメントで、いつも一緒に練習してる、オッティーロが違うチームで試合に出てて、対戦もしました。

何で彼はあのチームにいるんだと聞いたら、
ハンガリーでは22歳以下の選手は一部と二部に二重登録できるみたいなんです。
若い選手は一部のトップリーグでは出場機会がなかなかないので、
二部でも登録してそこで試合に出て経験を積むというのですね~。

なんていい考え!!!

やっぱり試合経験が選手を強くさせます。
だから若い選手には試合に出すことが一番のトレーニングになりますよね。

この制度はぜひ日本でも…と思います。
日本を支えてきたのは学校体育で、
その学校制度は6:3:3:4制ですよね。

そのカテゴリーにいる間はそこでしかプレイできません。

そうなると、やっぱりそのカテゴリーの選手なんですよね。
しかも学業優先だから大学生を代表に呼んで強化することも難しい。

韓国なんかは学業よりもスポーツで生きていくなら許されるという環境があるみたいなので、女子なんかは若い選手が多いですよね。
ヨーロッパはクラブチームなので、上のカテゴリーに呼ばれたら若くてもそこで試合に出ることができます。

日本ではもしも怪我なんかしたら誰が責任取るんだ?!

という話になりそうですね。。。

でも、日本では大学生してる年代の子と一緒にハンドボールしてても、
技術はこれから磨かれるとして、将来性はあります。
日本の大学では試合に出ても、器用なプレイはできないし、
この選手を中心に…ということにはならないような選手ですが、
何年後かはきっと日本リーグでも活躍できるようになるんだと思います。

何が言いたいのかというと、慣れる。とか、現状よりも高いレベルに身を置くというのが、やっぱり大事かな。。。と。

メカルも大学生の時に初めての車体の練習に参加した時に、圧倒されましたし、いままでなにしてきたんだろうと思いました。

やってきたつもりだったけど、もっと上のレベルがあるんだなと。

そこに3週間もいると慣れるもので、苦痛ではなくなります。
そして馴染むとなんでもなくなります。

日本でも二重登録制度が出来れば…

まぁ、難しいとしても、カテゴリーを越えての交流が増えたら。。。

もっとハンドボールは良くなりますし、
高いモチベが保てると思うのです。
そしたら日本は強くなりますね~!!!

画像はメカルのセクシーショット?!(笑)
試合終わったらこうなってました。
ちなみに左肩なんだけど、利き手じゃないのにどんだけ当たるんだよ!!
って感じですね。

コメント

  • 打撲が生々しい……
    多少の怪我はつきものだけど、どうか大きすぎる怪我だけはしません様に(;_;)

    by 陽子 €2012年8月15日 12:33 PM

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銘苅淳

銘苅淳

ハンドボールプレーヤーの銘苅淳です。 1985年4月3日生まれ。 沖縄県浦添市出身。 [詳細]

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