【ハンドボール】銘苅淳のおにあくま

おごらず にくまず あせらず くさらず まけるな

試合運びがうまい!ハンドボールでの試合運びのうまさって何?

time 2015/08/04

11800518_835522026566293_6069895280910488418_n

インターハイが始まって、今日はベスト8をかけての試合ですね。

あー、三重でイベントに来てくれたこの学校は負けてしまったんだ、、、とか、

岡山でやった玉野光南は残ってるやん!とか

メカルなりに一喜一憂しています。

さて、沖縄のチームは試合運びがうまい、というイメージがあるそうですが、

なんででしょうかね??

試合運びというのは、試合における経験値だと思います。

ゲームリーディングというか、

試合の流れを読んで、

ここぞという場面での集中力を発揮する、

ここぞという場面でしっかりと決めてくる、セーブする

速攻で押す、速攻を止める、という判断

ということなのかなと思います。

いま行けば勝てる。

ここでやらねば負ける。

というセンスがあるのかなー??と。

それってさ、日頃から感性を研ぎ澄ませてプレイしていないとダメですよね。

その感性はさ、やっぱり試合における経験値も関係してくると思うんですよね。

だからさ、試合を多く経験していた方が圧倒的に有利ですよね。

一つの県で何十年も勝ち続ける。

だけど、全国大会ではなかなか勝てないというのは、

県内大会でぎちぎちのせめぎあいを経験することがなかなかできないから、かもしれません。

だから県外に出て試合をするんでしょうけど。。。

現状だと、強いチームが一番試合をこなしています。

この夏に一番試合をするのは全国制覇をするチームです。

勝つチームが試合をより多くこなすことになり、

より多くの経験値を積み、ゲームリーディングを学ぶ場にいるわけです。

もちろん、想像を越える何か、というのは存在しますが、

このゲームリーディングというのは、

自チームのトレーニングだけで培うことはなかなか難しいかもしれませんね。

 

ハンガリーでは

小学生の年代からリーグ戦が組まれます。

力の差はあったとしても、ゲームの数が確保されます。

そのゲームを通して選手が成長するのだと思います。

 

日本でも数多くの練習試合を行っていると思いますが、

練習試合は練習試合なんですよ。

審判はどちらかの先生が吹いて、

お互いにビブスを着てやることがほとんどでしょう。。。

だけど、こちらは練習試合でも必ず外から第三者のレフェリーを呼びます。

監督もレフェリーにアピールします。

ユニホームを着て試合をします。

それだけで緊張感が違うんですよね。

この緊張感、という部分が、感性を研ぎ澄ませることにもつながるのかなと思います。

 

沖縄の子はすぐにサボる。

というイメージもあるそうですが、

沖縄の子は、サボりますか?

メカルはよくわからない。。。

まぁ、メカルはやらされてる練習は嫌いだ。

俺の言ったことをやらねばならん。

決まりだからやるんだ。

みたいなことは大嫌い。

そこは一応やりますけど、嫌々やってるのでサボりだと思われるかもしれませんね。

サボってはないよ、やりたくないだけで。。。

あれ、これって違う??(笑)

サボってる思われる選手が、

楽しいことしかやらない。

我慢強くない。

ともしも思われているのであれば、、、それは違いますね。

楽しいトレーニングができない、

うまくモチベートできない指導者の力のなさを嘆いた方がいいかもしれません。

もちろんさ、トップレベルになると内発的動機づけができないことには

どうにもならないんだけどね。。。

 

それでも耐えるのが日本人であり、美徳である。

とするならば、メカルは琉球人の血が流れているから、、、で片づける(笑)

山本五十六の男の修行、くらい説得力あればやるけど。

指導者から見ていい選手という概念が、

自分のいうことを聞く。反抗しない。いい子だ。

となると危険ですよね。

それは指導者にとって扱いやすい都合のいい子なだけであって、

その指導者の前ではいい子の仮面をかぶっているだけかもしれませんよ。

他の、上のカテゴリーの先生が何もしてくれないからじゃないですよ。

それをいい習慣として身につけていないからだし、

やらされていて、なんで何のためにやってるか理解していないからですよ。

殴られるのが嫌だから、グチグチ言われるのが嫌だから、

あとあと面倒だから、仕方ない、やるか。

という思考になっているとダメよね。どうしようもない。

結局はその指導者から離れてしまうと何も判断できない、ルールも破る、

「普通よりできない」子になってしまう可能性だってあります。

まぁ、いつも言うけど、メカルは指導者ではないけどね。

メカルになんか言いたいならかかってこいって思う。

話し合いましょう。。。納得するまで(笑)

というわけで、みんな、それぞれの場所で輝いて☆

インターハイでも、県大会でも、市内大会でも、通常練習でも、

それぞれの場所でのハンドボールを大事にしたいですね。

画像はこの前成田に行ったときに撮ったやつ。

ミーハーなメカルはアンリの写真とツーショットしました(笑)

コメントを残す

銘苅淳

銘苅淳

ハンドボールプレーヤーの銘苅淳です。 1985年4月3日生まれ。 沖縄県浦添市出身。 [詳細]

スポンサー募集

アマゾン

ハッピーハンドボール第2弾

アメーバブログ

ビーレジェンド


%d人のブロガーが「いいね」をつけました。