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国が強くなる方法はこの二つ。日本ハンドボールが取り組む課題とは。

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スポーツにおいて国が強くなるためには二つしかない。

と元サッカー代表監督の岡田さんは言ったそうです。

ちなみにメカルはこの質問をされたとき、

パスポートを買うって言いました(笑)

岡田さんは

指導者育成と、育成年代の強化

と言ったそうです。。。

いま、世界水泳やってますねー。

シンクロがいくつもメダルを取っています。

ここ最近、低迷していたシンクロをメダルが取れるまで復活させたのは

皆さんご存知の通り、井村雅代コーチですね。

これまでずっとシンクロの強い日本を支えてきましたが、

北京オリンピックを前にその手腕を買われて中国に行きます。

そこでもしっかりと仕事をしてロンドンが終わってから、

日本のコーチに復帰します。

井村コーチのトレーニングは厳しいことで有名です。

それでも、しっかりとついていけば世界でメダルが取れるんだからすごいですよね。

井村コーチのやり方については賛否両論あるそうですが、

井村コーチが離れてからメダルが取れなかった。

井村コーチが復帰してからメダルが取れた。

という基準で考えるとやっぱり井村コーチ以上のものがないんでしょうね。

まぁ、スポーツをメダルが取れるかどうかの基準で考えると

また少し違うのですが、ここではわかりやすくこの観点で。。。

あとね、現在行われているジュニアの世界選手権

ファイナルに残ったのはフランスとデンマーク

ご存知の通り、フル代表でも世界のトップ

その国の目指すべき姿というか、

ハンドボールを通してのビジョンがあるからこそ、

育成年代の強化がしっかりしているのでしょうね。

その結果がジュニアでもしっかりと表れていると思います。

何といっても指導者。

そして指導者を統括するというか、

ビジョンを持って方向性を示してまとめる上層部。

それらがしっかりしないことには、

指導者の育成もできないし、

ジュニア世代でも世代が変われば全く違うハンドボールになってしまいます。

日本はどうでしょうか?

国が強くなるために必要なこと、できているのかなー。

指導者の育成もジュニア世代の育成も、

いまのメカルにはなかなかできることではないですが、

強くなることで、強くなっていく過程でわかること、

得られるものってあるんですよね。

だからこそ、目指すべきだと思います、強くなることを

まぁね、育成と強化は並行して行わないといけませんよ。

でもさ、メカルがいくら何を言ってもさ、あまり変わらないわけ。

いま、小学生の全国大会、インターハイが行われていますが、

その中でメカルのことを知ってる指導者がどれくらいいると思いますか?

きっと半分はいないです。

まだまだ知名度が低いからさ、メカルもがんばろうと思う。。。

でもさ、メカルに一度関わればきっと忘れない。

と思うくらいのインパクトを残したいなーと思います。

そのいつかのために精進します。

日本はまだ手を付けていない部分が多いです。

日本の伸びしろ、めっちゃあるぜ☆

指導者のみなさん、とりあえず、

目の前の子どもたちをハンドボールを通してHAPPYにしてあげてください。

勝負事は勝ち負けありますが、勝つことだけがHAPPYではないです。

殴られて、けなされて、否定されて勝ったとしても、

HAPPYではないですからね。

それは、怒られないですむ、殴られないですむ、

という観点から安心はしているかもしれませんが、

我々がスポーツに求めているHAPPYとは違うわけですよ。。。

スポーツは文化。

文化とは生活を豊かにするもの。

生活を豊かにする一部として、スポーツがあるので、

それで自己実現以外の苦痛を味わうのはちょっと違うでな。。。

久しぶりにパソコンに向かってブログを書くと長くなるわけよ(笑)

今後もどうぞよろしく。

画像は笠原。

笠原くらいの身長があって、そんな選手が身体を作って、

しっかりと教えることができないことには、は強くなりませんね。。。

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