質の高いトレーニングしてますか?トレーニングの質を高めるって具体的に何をどうするんでしょうね?

 今日はね〜、少しトレーニングについて考えてみます。。。
以前、こんな記事を書いています。
まぐれを期待している。

指導者はまぐれを期待している。プレイの再現性を高めるには⚪️⚪️するしかない。
再現性を高めるには、これしかない。
記事の中にもありますが、
いいトレーニングとは、

頭と身体にいい習慣を育むこと。

と自分の中で定義しています。
では、質の高いトレーニングとは??
と考えた場合。。。
テーマを持って、

選手が理解して納得していて、

そのテーマに沿ってプレイができて、

そのテーマの中で、リスクを背負いながらも

オリジナリティを発揮していること。
だと思います。
チームとしての方向性がありますし、

やらなければいけないこともあります。

その方向性の中で個人のオリジナリティを出していく、

というのが質の高いトレーニングだと思います。

だからこそ、個人は個人のパフォーマンスを磨かないといけませんし、

任された部分があるのであれば、

その責任を果たすべく、選手個人が

ハンドボールそのものを探求する必要があるでしょう。
その個人個人の探求が、チームにとっての緩やかな制限の下で、

発揮されるようなトレーニングだと、

それは質が高いトレーニングと言えるのではないか??と思います。

コートの中ではチャラチャラやってる上級生を、

コートの外の下級生が大声で盛り上げて、

相手のミスから速攻を何度も繰り出して

なんだかうまくいった感じがするのは、

質が高いとは言えないと思われる。
指導者の言ってることを一生懸命にやってできるようになって、

指導者が満足していて、今日は質が高かったとは言えないですよね。
そもそも、、、
そのテーマとは違うところでミスが起きる。

トレーニングを選手が理解していない、納得していない。

トレーニングにテーマがない。
となると、質は低いですよね。
それぞれが考える質。というのは違うと思いますが、
メカルの中ではこう定義したのだ。
チームの規律、方向性など、緩やかな制限の中で

選手それぞれが持っているオリジナリティを、

リスクを背負いながらも発揮する勇気が見える、

そんなトレーニングがやっぱり質が高いんじゃないかなーと。

思います。
皆さんはどうですか??
指導者がいってることをただこなしているだけ。

今日はミスをしなかったから怒られずにすんだ。

今日はなんかわからんけどめっちゃ走らされて達成感はある。
って、ダメよね。
選手がさ、理解してさ、その中で考えてさ、

勇気をもってオリジナリティを発揮する、

そんなトレーニングが積み重ねていければ、

きっと質の高いハンドボールができると思います。。。

質より量。

量より質。

時と場合ですよ。

中高生の皆さん。

質の高いトレーニングしましょう☆

指導者の皆さん。

の高いトレーニングを考えてみてはいかがでしょうか???

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