タンパク質、ペプチド、アミノ酸。身体にいいものは??

 

 今日はお勉強したのだ。アミノ酸について。。。
BCAAというアミノ酸名前は聞いたことがあるかと思います。

BCAAが何をしてくれるから、

身体にいいのか。。。
あの子たち、筋の分解を防いでくれるし、

合成を助けてくれる、、、のだ。
人間の身体は常に、細胞レベルで分解と合成を繰り返しています。

これを異化と同化と言います。

カタボリックとアナボリックと言います。
我々は生きてるだけで分解されていくのですが、

材料がないと合成が出来ません。

スポーツすると余計に分解が進むので、

合成する材料がたくさん必要です。
その材料がたんぱく質の最小単位であるアミノ酸なんですね。

その組み合わせで数多くのたんぱく質になっていきます。
結局のところ、プロテインと言われるたんぱく質を摂るよりは、

アミノ酸を摂った方が、消化に関してのエネルギーが少ないので、

早く効率良く摂取することが出来ます。
プロテインよりも、アミノ酸の方が高いのは、

そこまで精製するのにエネルギーが必要だからですね。
結局のところ、我々は60%が水分で、

あとの半分はたんぱく質。
皮膚も爪も髪も内臓も、もちろん筋肉もたんぱく質からできています。
たんぱく質を積極的に摂取することが、

やっぱり身体の中での合成を強めてくれるし、

身体を大きくすることにつながるんですね。
食事の中で、汁物を大事に、1番に食べて、

胃腸に対してのシグナルを出して、

それからご飯をたくさん食べていきたいものです。
プロテインが身体にいいからってがぶ飲みしてしまい、

大事な食事が摂れないのは本末転倒です。
あくまで補助食品としてプロテインは考えて、

食事をしっかりと、考えて摂ることができる、

それが1番大事なんですねー。
まぁ、一般人とは違う激しいスポーツ選手。

と同じくらい、成長期の子どもはエネルギーを欲しています。
成長期の子どもにアミノ酸を飲ませるのはどうかなーと思いますが、

しっかりとした食事を摂らせてあげたいですね。

もちろん、毎回毎回完璧な食事を揃えるのは大変なんです。

たまには身体のことよりも、美味しい、食べたい。と思うものを食べることも大事です。

食に関してストレスがあると本末転倒ですからね。

身体と心に栄養を。

心の栄養も大事にしたいものです。

だけど、毎回毎回、心の栄養と自分に言い訳して、逃げ道を作ることは…よろしくありません。

そこはしっかりと自律しなければ…ですよね。

ここまで読んで、誰かに教えてあげたいと思ったら、、、

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画像は先日食べたベジ牛丼。

みんなで食べるお弁当は美味しいのよね〜(((o(*゚▽゚*)o)))

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