いいキーパーにシュートを打つ。そんなときのポイントは。。。

 今日はシュートを打つときのポイントを少しだけ。

サイドシュートやノーマークシュートを打つときに、

手を上にあげたりしてキーパーを操作しようとしたところ、

キーパーに怖くないといわれた、、、

とのこと。

 

どうすれば、キーパーに恐怖心を与えることが出来るでしょうか?

とのこと。

 

ちょっとその辺にいる人に聞いたところ、

ポイントは高低差、左右差、タイミングのギャップを作る、とのこと。

上にあげるということは、キーパーの目線を上下させて、

反応を遅くするということを考えていると思います。

 

キーパーの反応を遅くするために、いろんな工夫をすると思いますが、

キーパーを操作する、固めるということは大事な考え方ですね。

 

ギャップを作るというのは大事なことですね。

 

あと、ほかの人にも聞いたら、

ボールを隠すというのもありました。

 

ボールを上げてキーパーの目を上下させるというのも大事なポイントですが、

キーパーがボールを見えない状況というのは、

どこから出てくるかわからないので、恐怖心は出てきますよね。

メカルはボールは高い位置に保持することを推奨していますが、

ボールをキーパーに見せるとは言っていません。(笑)

 

ボールを高い位置に保持した状態で、

肩を入れておくと、ちょうど頭にボールが隠れるんですね。

その状態から、ボールの出どころを変化させるというのもいいですね。

 

キーパーの位置取りがいい時ほどに、縦の変化でシュートを打ちます。

 

キーパーが位置取りがいいと、左右の打ち分けは難しくなります。

だから、股下とか頭上へ打ったりして、

キーパーのタイミングを外したりします。

 

質問に答えるとすると、

上にあげてボールを動かす時に、

  1. より高低差をつけて、動かしたところからそのまま打たない。
  2. ボールを隠してみる。この時にボールを下に保持し過ぎない。
  3. 縦の変化を意識してキーパーを操作する。

 

そんな感じですね。

ご参考までに。。。

Commentsこの記事についたコメント

1件のコメント
  • 孝太 より:

    早速のご返答ありがとうございます!

    記事で取り上げていただくなんて大変恐縮ですm(__)m

    youtubeのチャンネルもいつも楽しみにしています!特に、僕はサイドプレーヤーなので、土井選手の回などはとても参考になりました!

    また質問等させていただくことがあると思いますが、その時はまたよろしくお願いします。

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