日本のトレーナーはなぜこれほどまでに優秀か?

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さて、先日質問があったのですが、

こちらで活動するトレーナーについて教えてくださいとのこと。

こちらでのトレーナーと言っても、

メカルが所属していたチームに限ってしか話ができませんことをお許しください。

まず、トレーナーという職業があります。

各チーム、必ずトレーニングにも帯同するトレーナーがいました。

たまに来て、試合の時だけきて、という感じではありません。

トレーニング中のアクシデントにも対応できるようにしています。

もちろん、彼らにはきちんとサラリーが支払われていると思います。

トレーニング前にはマッサージなどをしています。

トレーニングの後にはマッサージなどをしています。

トレーニング中は新聞読んだり、携帯触ってます。

基本的にマッサージ屋さんです。

そのマッサージもさ、

ここが痛いといったら、そこをさするくらいしかしないしね。

日本のように、

ここが痛いなら、原因はここかもしれないから、

まずはそこを緩めようか、、、とかいうことはしない。

そこが痛いといえば、そこしかしない。

日本のトレーナーはマッサージもできるし、

テーピングも巻けるし、

傷害予防のトレーニングもできるし、本当にすごい。

メカルがハンガリーにきて最初のチームのトレーナーは

足首のテーピングをホワイトテープだけで

小学生が巻くようなぐるぐる巻きにしていたからね。

しわだらけだし、めちゃくちゃ。。。

メカルが学生時代に習った、

アンダーラップ巻いて、

アンカー巻いて、

ステアアップ巻いて、

ホースシュー巻いて、

フィギュアエイト巻いて、

ヒールロックして、

アンカーで止めて、

全体をラップして、

しわなく、時として伸縮テープなども使い、

疲労がたまっているならキネシオも巻いて、

という風にはならないんだなぁ、これが。。。

あれを見て、ここで怪我したら現役終わっちゃうかも、、、って思いました。(笑)

日本のトレーナーは優秀ですよ、本当に。

メカルがトレーニング終わってストレッチしていたら

トレーナー帰ってるからね。

頼まれないと仕事も発生しないし、やらないしね。

お願いしても通り一遍の手技をして、

筋がほぐれるまでとか、やってくれるわけではない。

3分くらいで終わってしまう。

だから頼らないし頼れないよね。

まぁ、もちろん、メカルが経験したチームの話で、

トップチームや他の国は違うかもしれません。

もちろん、サッカーとかになればもっと素晴らしい人材がいるでしょう。

こちらで仕事をしている別所さんと話をしていると、

そもそも自分を高めようという意識は低い。

そして、人を育てようという意識も低い。

だから人材育成という意識がない。

いい人材は、外から買ってくる(笑)

ヘッドハンティングが日常の欧米らしいですよね。

あぁ、身体中のメンテをしてほしい。。。

あぁ、仙台のスーパーさいちのおはぎが食べたい。

あぁ、群馬の食堂のもつ煮が食べたい。

あぁ、和菓子が食べたい。。。

がんばろう、あと少し。。。

 

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