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試合中にうまくいかない時にやることはたった一つ。そしてその技術は。

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試合中にシュートが入らなかったり、思うようにいかなくてイライラしたとき、

どのように対処していますか?

とのこと。

少し考えてみました。

結論から言うと、

思考を現在に持ってくる

ということです。

大体の場合、シュートを外した、ミスをした、

あのシュートが入ってれば、あそこでパスしていたら、

という過去が頭にあります。

思考が過去にある時点で、現在において全力で取り組むことは難しくなります。

なので、思考を、過去から現在に持ってくるというのが絶対です。

レフェリーに変なジャッジをされたり、

ミスして監督に怒られたりするとイライラします。

だけど、それを引きずってはダメですね。

次はこうしなきゃ、

またミスしたら怒られるから気をつけなきゃ、

と未来を思っていてもなかなかうまくいきません。

そしてプレイするうえで重要なことは、

ミスを怖がらないこと、プレイを怖がらないこと。

ですね。

プレイの中で一番のタブーは躊躇です、迷いです。

それこそ、没頭することが大事です。

一番いいときって、何も考えていない状況ではありませんか?

ゾーンに入るとか言いますが、その時って、

感覚が研ぎ澄まされて、何も考えず、身体が自然と動く。

というのが、没頭して集中して、いまを考えている情況だと思います。

何も考えずに身体と頭が働く、という情況を作り出すのは日頃のトレーニングということになります。

しかしですね、整理は大事です。

イノシシみたいにまっすぐに!!が大事な時もありますが、

思考の整理をして、客観視できないと危険です。

自分の状態はどうなのか?

自分の状態が良くないときに周りを活かせることはできないか?

マークが厚くなってるから逆でスペースができているのでは?

と冷静に考えることができるといいですね。

試合は二度と同じものはありません。

試合は生き物ですから、波もあります。

いい時もそうじゃない時もあります。

そんな時に大事なのは、受け入れることですね。

先日のブログにも書きましたが、

Passion Mission Action Creation に Acceptが入ります。

現状を嘆いてもしょうがないです。

現状を受けいれて、その中で、使命を情熱的に具体的に創造的に行っていくことですね。

この受けいれるということができないと、

いつまで経っても現状が変わりません。。。

そして、それが一番難しいのかもしれませんね。。。

ここまで書いてきましたが、

大事なことは切り替えの技術です。

スポーツですから、ミスしたら、いいプレイしたら、感情を出していいんです。

だけど、いつまでも過去を考えていたら、現在に置いていかれてしまうので、

サッと切り替えることが大事で、それには技術が必要です。

その技術はトレーニングして得ていくものです。

日頃のトレーニングで切り替えの技術を磨いていきたいですね。

トレーニングとは、、、いい習慣を身につけること、

とメカルの中では定義していますが、

切り替えの思考習慣を身につけていきたいものです。

とかいうメカルも、試合中はイライラもするし、

ふざけんな、って思うこともあります。

その度に反省しますね(笑)

30歳になってハンドボールして16年めですが、いまだにそうです(笑)

日々勉強ですね☆

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コメント

  1. しゅうへい より:

    ありがとうございます!これからの実行してみます!

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