チーム内で問題発生。そんなとき、どうする?チームをまとめるにはこの3つ

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今日はFacebookで質問がありました。

キャプテンをしているけど、チームがまとまらない。

チームがまとまって、いい方向へいくにはどうしたらいいのか?

とのことです。

さて、どうしたものか、、、

これまでのメカルはどちらかと言えば、

というよりも、かなりの確率で浮いていたと思います(笑)

だって、最近になって当時を知る先生からそういわれたもんね。

「あっちゃん、浮いてたよ」って(笑)

今でもそうかもしれませんね。

チームの中で浮いてるのかもしれません。

まぁ、みんな優しいからそんなそぶりは見せませんが。

 

さて、チームをいい方向に持っていくポイントを考えてみます。

チームの目指すところをはっきりさせる

まずはこのチームがどこを目指しているのか?

という目指すところをはっきりさせておいた方がいいと思います。

がむしゃらも大事ですが、

何も考えていないやみくもながむしゃらよりも、

やることがわかっている適当の方が効率がいいこともあるかもしれません。

まずは具体的な目標は大事ですね。

県大会出場とか、絶対にあのチームに勝つとか。

こういう目標は日頃の行動に、トレーニングへの取り組みに直結すると思います。

具体的な目標があってこその具体的な行動だと思います。

そして、チームの性格です。

どんなチームになりたいのか?というのも大事です。

強いだけで嫌われてもいいのか?となると誰もそうは言わないと思います。

どうせやるなら強くて愛されるチームの方がいいはず。

これをしっかりと持っていると、

日頃の行動のなかで、判断基準の一つになります。

挨拶はした方がいいのか?挨拶は笑顔でした方がいいのか?

どちらがチームの目指す性格に近いのか?と自分で判断することができると思います。

これらの目標を持っていると、

普段から問いかけることができます。

「今日の練習で県大会に出れますか?」

「今のシュートで全国大会に出れますか?」

「ごみを踏んづけて歩いているけど、拾って捨てるのと蹴飛ばすのはどっちがいい?」

などなど。

自分がどうなりたいのか?

チームはどこを目指しているのか?

それがわかっていないなら、それをはっきりさせることから始めた方がいいですね。

参考までにこちらの記事もどうぞ

「愛されるチームになる」がチームの目的になってはいけない


 

上級生のまとまり

学校体育において大事なのはやっぱり上級生です。

上級生のまとまりがないと、チームとして闘うには難しくなります。

しかし、上級生も選手ですから、自分も試合に出たいし、やることもあるはず。

自分に余裕がないと下級生にも目がいかないし、

チームをまとめるよりも自分を優先してしまいます。

だから、余裕を持つためには、

自分のことは自分でやっておくことが大事です。

関連記事はこちら

こんな上級生、リーダーが最悪だ。リーダーがすべき4つのこと

しかしながら、お互いに人ですし、キャパがあるので、

あまり多くを求めたり、価値観を押し付けたりしたら長続きしません。

でも、上級生としての仕事はしてもらわないといけません。

なので、仕事を割り振るといいと思います。

一人一役、ではなく、一役一人。

その仕事はその人に任せる。

下級生にはそのサポートに回ってもらう。

だけど、上級生が責任を取るような感じがいいと思います。


 

PMAC理論

これはメカルが勝手に自分の中で意識していることなんですが、

Passion  情熱

Mission  使命

Action  行動

Creation  創造

です。

まとめれば、

自分に与えられたMissionをPassion を持って具体的にActionし、

常にCreationして楽しむ。

という感じでしょうか。

日々のトレーニングって同じことの繰り返しだったりするじゃないですか。。。

でもさ、そんなことを情熱を持って具体的にどれだけ心をこめてできるかどうか

というのがチームのモラルになると思うんですね。

上級生だからって、義務感とか、責任感とか言ってるようじゃダメね。

使命感もって取り組まないと。。。

上級生は自分に与えられた使命をどれだけ意識できるかですね。

関連記事はこちら

How to use my life

 

とまぁ、こんな感じでまとめてみました。。。

チームの中でいろんな問題も出てきますよね。

そんな問題を一個ずつ解決して、

いい仲間といい思い出を作ってほしいものです。。。

いろんなことがおもしろくないメカルと、

いろんなことに悩んでいるどこかの誰かへ。

スマップの歌をどうぞ☆

君は君だよ。

君は君だよ

だから誰かの望むように生きなくていいよ。

ってさ。

そうだなー、そうだよなー。

画像は学生の時のメカル

撮影用にタバコをくわえてみたものの、

吸ってもないのにめっちゃむせて、死ぬかと思ったわ。

あんな感じでチームで先輩や同期、後輩遊ぶのも大事よね。

Commentsこの記事についたコメント

4件のコメント
  • しゅうへい より:

    銘苅さんは試合中など、シュートが全然入らなかったり、気持ちよくプレーが自分でできないときにどういう風に切り替えをしていますか?教えてほしいです。

    • mekaru atsushi より:

      試合中の気持ちのコントロール、難しいですね。
      ブログの記事に書いてみたいと思います。。。

  • Hand123 より:

    メカルさん初めまして
    自分はまだ高校一年生でハンドボールをしています
    フェイントをキレッキレにするにはどうしたらいいですか?
    また、メカルオススメのこれは引っかかると思うフェイントも教えてくださいお願いします

    • mekaru atsushi より:

      フェイントのキレというのはストップ動作だと思います。
      過去の記事や動画なども載せてありますので、それを参考にしてくださればと思います。
      これは引っかかる、というものは個人差がありますが、
      基本的な考え方はどの選手も持っていると思います。

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