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日本のハンドボールは世界基準のランクルを目指そう。世界で戦うために必要なことはシンプルだ

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ランドクルーザーという車を知っていますか?

通報ランクル。

トヨタが販売している世界的に有名な車です。

国内でも絶大の人気を誇りますが、

特に海外での、中東などで人気が高いのです。

なぜならば、、、

いい車だから☆

(笑)

海外での、とりわけ砂漠地域でのいい車の基準というのは、

壊れにくい、ということなんですね。

道も整備されていない、街も発展していない、砂漠の真ん中、

そんなところで車が壊れてしまったら、、、

命にかかわる問題になるんです。。。

なので、壊れにくく、丈夫で、悪い道でも走る車、

がいい車の絶対条件なんですね。

基本性能が高く、丈夫でしっかりとしている。

だからこそ、どんなところでも力を発揮することができる。

車体は丈夫でしっかりとしていて重いが、

エンジンも高性能なので走る。

それでいて、わずかな道幅のがけとかも走らないといけないような

海外仕様で、運転のしやすさという面でも優れているのです。

ランクルにはハイブリッドなどのエコ技術はありません。

それはなぜか??

ランクルが大人気の中東ではガソリンが安いので、

ガソリン代などケチケチする必要もない。

また、技術を付け加えることで電気系統の故障が出た場合、

それが原因で走れなくなることも考えられます。

そもそも、優先度は命の安全を保障すること、

壊れにくいこと、よく走ることです。

複雑なものをなんでも取り込むのではなく、

シンプルで強い。

そんな車にしてるからこそ、人気があるんですね。

トヨタはマーケティングもしっかりとしているので、

世界の地域特性を活かして開発販売しています。

日本においては一回当たりの走行距離というのは長くないですよね。

信号も多く、一般道ではそこまでスピードも出せない。

ガソリンも高いし。

アクアが売れているのがよくわかります。

でも、日本においてそこまでのへき地でない限り、

いきなり動かなくなっても命の危険を感じることは多くないはずです。

もちろん、世界のトヨタは止まらないようになってるけどね。

だから、停まるたびに充電するようなハイブリッド車が人気。

それは中東では求められないでしょうね。


もう、何が言いたいのかわかりましたか?

ハンドボール選手はですね、ランクルを目指すべきなんですよ。

重くて強い、それでいてエンジンは優秀で走行性能もいい。

体重もあって頑強な身体。

それでいてよく走り、フットワークも軽くしっかりと止まることもでき、

基本性能が高く、シンプルで強い。

そんな選手を、ハンドボールを目指すべきだと思うんです。

日本は独自の発展をしていると思います。

それこそ、ガラパゴス化しているのかもしれません。

ハンドボールといえば日本人が好むハイブリッド車を思い描いているでしょう。

だけど、世界トップのハンドボールの主流はちょっと違うのよねー。

もちろん、それぞれの良さがあるのですが、

悪路になった時に走れない車は結局はダメだ。

車体を軽くして燃費を良くしても、

重く強い、それに見合ったエンジンをもっている車には勝てない。

小回りは効くのかもしれないけど、

いまのランクルは走行性能もかなりいいので、

でかくて強くてうまくて走れる選手が本当のトップ選手なる。


日本の技術の開発は素晴らしいです。

技術開発に費やせる時間というのは粘り強く反復できるメンタルとも言えるかもしれません。

基本性能の高さに加えて、それを最大限に活かせる技術と戦術が必要ですね。

それがオプションになります。

バックモニターつけましょう。

DVDみられるように車内にモニターつけましょう。

座り心地が良くなるようにシートを工夫しましょう。

などなど。

でも、それは後からでもつけられる。

一番大事なのは基本性能。

どんなところでも、どんな環境でもしっかりと仕事をしてくれる

車体としてのグレード。

一番大事なのは基本技術戦術。

どんな場面でもしっかりとしたパスキャッチ、ディフェンス、シュート、セービングができる

選手としてのグレード。

日本協会は「トータルモビリティ」と謳っていますが、

銘苅風に言うと「ランクルのような選手」ですね(笑)

そう、「石川遼のような生命保険」みたいな☆

日本のハンドボールはトヨタグループが多いし、いいんじゃない??(笑)

一度は乗ってみたいと憧れる、

見ててカッコいい!!と思える、

見てて、スゲ~なー!!と思える、

壊れにくいから長く楽しむことができる、

そんなランクルを目指してみませんか?

ちなみに、ランクルはクラウンやカローラよりも昔から

その名前がずっと使われているそうです。

そしてそのランクルを製造しているのはトヨタ車体。

そしてその工場はいつも練習している吉原工場だったりします。

どうですか?

ランクルを目指そうと思ったでしょう??

重くて、走れて、シンプルで強くて、基本性能が高い。

それでいて、観てる人にも憧れを抱かせる、乗ってて楽しい。

そんなハンドボールを目指すべきだと思うのです。

余計なものはいらない。

まずは徹底して基本。

そのあとに、オプションという戦術を考える。

その中で、個性というカスタマイズをする。

それが世界で戦える選手を育むことになるのかな、、、と。

エコ技術を突き詰めてそれが壊れてしまったら走れないというのは

試合中、相手に対応されたら打つ手なし、となってしまう。

どうですか?

メカルの車体愛がわかった??

ランクルに乗ってる石戸とか甲斐とかの気持ちが少しだけわかるわ。

メカルが乗っていたのはタントだけどね(笑)

ちなみに買うとしたらアクアがダイハツウェイクのオレンジ!!って決めてるんだけどね~(笑)

さて、どうですか?

共感してくれる人、ランクル好きな人、

トヨタ関係で働いている君!!

ハンドボール以外の競技の方々。

拡散をよろしくお願いします。

サッカーもバスケもバレーも同じじゃないかなーと思います。

今日のハンガリー語

ランクルを目指す

celba vesz Land Cruisert

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コメント

  1. あーげな より:

    こんにちは!突然ですが質問です。ハンドボールの審判ができるようになるにはどうすればいいんでしょうか?というのも私はこの春から大学生になり、大学の練習にも参加しています。ですが、私の大学の先輩(特にキーパー)は皆笛が吹けます。お恥ずかしい話ですが私は今まで笛を吹いた経験がないので正直焦っています。よろしければなにかアドバイスをお願いします!

    • mekaru atsushi より:

      審判も選手と同じでトレーニングして経験して失敗を繰り返しながらうまくなっていきます。
      なので場数を踏んでうまくなっていくしかないです。
      積極的にやるといいと思います。
      ちなみに日本協会のページから競技規則をダウンロードできます。

  2. るぷらatまつ より:

    俺、ランクル買う。

    いつになるかわからないけど。

    • mekaru atsushi より:

      ランクル、運転したことありますけど、運転した感じはやっぱりよかったです。
      でも、買えない。。。一人で運転するにはもったいない。。。

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