日本ハンドボールで世界と戦える武器は何か?日本らしさは通用するのか

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まずはこちらをご覧ください。

世界と戦えない武器はいらない

以下、文章中の見出しです。

  • 器用さも組織性も、パワーの差があると発揮できない。
  • その武器で世界と戦えると思い込んだことが失敗の根本。
  • トレーニング法の進歩により、選手のフィジカルが向上。
  • 日本のラグビー界は、海外から孤立したガラパゴス。
  • 国内の対戦では、体格差に直面する機会がない。
  • 「ナンバ走り」などのような独自理論の実効性は……?
  • 現在の日本の好調は、基礎体力の向上によるもの?
  • ようやく「日本らしさ」を追求する土台ができた。
  • 日本人の良さを再発見する、という遠大な試み。

まとめるとですね、

日本人は組織力もあり、規律もしっかりしている。

ボールハンドリングなんかはものすごく上手。

これが日本のやり方だとしてきたけれども、

世界を相手にすると圧倒的なパワーの前に

それを発揮することができない。

世界はトレーニング方法の発展でフィジカルがどんどん上がっている。

日本と同等かそれ以上の時間やサイエンスを投じて強化している。

日本でプレイしている以上は

毎年同じような対戦相手であるため、プレイの習熟度を上げて勝負する傾向がある。

外国人のそのパワーを体感することが少なく、日本で勝つためにガラパゴス化する。

現在の日本代表の成績が向上しているのは、

フィジカル強化によるものが大きく、

やっと世界と戦える土台ができた。

その上にJAPAN WAY、日本らしさというオリジナルのものを乗せていく。

世界と戦う、世界一を目指すという過程において、

日本という国の文化や歴史、日本人の良さを再認識する試みになる。

 

という感じでしょうか。

そっくりそのままハンドボールに置き換えてもいいかもしれませんね。

ラグビーのことはあまりわかりませんが、

過去にはサッカーを上回る人気だったらしいですね。

テレビドラマの影響とかもあったかと思いますが、

ハンドボールでもそんな日が来るといいですね。

 

ガラパゴス化している。

ってメカルは2年前にラジオで言いましたが、

日本リーグに外国人選手がいない現状で、

外国人に対して、圧倒的なパワーの差を感じることなどほとんどないし、

海外でプレイしたらその差に面食らうかもしれませんね。

メカルは少なからず日本を離れてシーズンを通して3シーズンプレイしたので、

共感するところはたくさんある。

代表として試合をしたわけではないけどね。

世界との差も感じるし

日本の良さも認識したし、

どうにかしてより良くしていきたい

け・ど・な~

という感じですがね(笑)

試合を見ていると、それはないでしょ。

と思うようなDFしてるやつもいます。

ユニホーム引っ張られるとか、押されるとか、つかまれるとか、

慣れておかないとダメよね。

それでいてプレイを完結させないことには結果も出ないしね。

まぁ、ご参考までに。

今日のハンガリー語

何時に〜に着きますか?

Mikor érkezünk 〜?

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