今日はハンドボールの動画を2つ載せておきます。小学生のトレーニングの様子とノータイムフリースロー

 今日は動画を載せます。

まずは先日の小学生のトレーニングの様子。

ハンガリーでは小学生のクラブが100くらいあります。

人口は980万人くらいです。

東京都より少ない。

東京に100のチームがあるようなものだ。。。すごくない?

そして、地域によってリーグ開催して、

順位によって、隣の地域と試合したりするそうです。

このチームは週に3、4度のトレーニング。

月謝は月に6500フォリント。3000円くらいかな。

これで週末の遠征費などをまかなうそうです。

体育館は横が20mないんです。

だからサイドが取れない。

だけど、練習はできるよね。

縦を取れない体育館はたくさんあるでしょうが、

横が取れなくてもいいよね、別に。

そんなことよりもハンドボールさせてあげる環境が大事。

みんな楽しそうにしていましたよー。

いいなぁと思いました。

あとね、監督が動かさなくてもリーダーを中心に

自分たちでアップをしていました。

その中でも、体操しながら、バランスを整えたり、

体幹を鍛えたり、様々な動きをしながら、補強的な要素を入れています。

そして、アップ代わりにサーキットをしていました。

フィジカルは積み重ねなので、

小学生のうちから、自重を使ったものは取り入れていきたいですね。

筋や骨、腱に刺激を入れることで、ホルモン分泌を促し、

大きく逞しくなるスイッチにもなります。

あと、お世話になっている鷲尾さんの息子さん、

一誠君がプレイしていたのですが、

日本に帰国したときに日本のチームに入って練習したらしいのです。

その時にびっくりしたのは、

3時間練習したけどオールコート使ったゲームはしなかった。

ハンガリーに帰ってきてからは、

ディフェンスの時にコンタクトしなくなった(コーチ談)らしいです。

メカルも見ていたけど、小学生だけど激しいアタックしますよ。

補強の中でそういう動きをして慣れていることも大事ですね。

ゲームの動画も撮ればよかったなと思いながら、

手元にはない(笑)

 

そしてもう一つ、

先日の試合の前半終了時、ノータイムフリースローの動画です。

右バックの位置なので、左利きのサイドの選手が打とうとしていましたが、

「メカルが打つ~」

ってボールをもらい打ったら、入りました。

一度ディフェンスに当たったので起動が変わったのが良かったのだと思います。

人生なかなかない機会だったのでラッキーでした。

次回はスピンかけてみようかなー。

今日のハンガリー語

ラッキー   szerencsés

Commentsこの記事についたコメント

2件のコメント
  • ako washio より:

    以下は、Facebookに既に書かせていただいたことと趣旨は同じですが、こちらのみご覧になる方もいらっしゃるかと思い、念のためコメントさせてください。

    まず、貴ブログを読まれる方に、本当に誤解なきよう謹んでお願い申し上げたいのですが、私はハンガリーから来た息子を、快く受け入れてくださった日本の2つのクラブに心から感謝しており、どちらかの国の練習に優劣をつけているわけでは全くないということです。日本のクラブも素晴らしい所、学ぶ所は沢山あり、息子が両方を体験できるのは、大変貴重なことと思っています。また、息子自身も、日本への一時帰国の際、クラブに行き、日本の子たちと一緒にハンドボールができること、本当に毎回楽しみにしています。

     確かに、初日に伺った3時間では試合形式の練習はありませんでしたが、いつも全くなかったというわけではありません。もちろん、やっていらっしゃった時もありました。コート全面を使っての試合の練習をされなかったのは、他の小さい子たちもいつも練習できるよう、というご配慮等があったのかもしれません。いずれにしても、私は日本のコーチの方々に、1回の練習における各メニューの意図や狙い、1週間単位、月単位、年単位の目標等々を伺っていたわけではないですし、そもそも自分自身が適切に、そして公正に批評できるほどハンドボールに詳しいわけでは全くないので、1つの事だけを取り上げて軽々に申し上げることは少々危険と感じています。

     もちろん、今回の貴ブログの内容の焦点が、試合形式の練習をしているかどうか、ということにあったわけではないのは十分承知しています。今回のご投稿により、日本でご指導に携われている方々等が、多角的な面から練習メニューをご検討されるきっかけとなったり、建設的な議論につながればよいですね。(また、ハンガリーのコーチにも、日本の練習状況を見せたいです・・・(笑)) 長文コメント、失礼いたしました。

    • mekaru atsushi より:

      鷲尾さん
      ブログ本文に言葉が足りないところがあったことは事実です。
      私はハンガリーがすべてではないし、日本が劣っているといいたいわけでもありません。
      双方に良さがあると思いますし、いいところをそれぞれが伸ばしていけたらと思います。
      日本ではなかなか見ることがないようなトレーニングに新鮮さを感じたのでブログの記事にしました。
      今回の記事で不快な思いをされた方がいらっしゃるかもしれません。
      もしそうだとしたら私の至らぬ点がすべてですのでお詫び申し上げます。
      また、鷲尾さんがおっしゃるように、日本のハンドボールの良さも鷲尾さん、一誠君が感じて、楽しんでいることを
      私自身も感じています。

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