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うんえんかん

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昨日、37歳から医者になった草なぎ剛主演のドラマを見ました
その中のセリフ
「医者に判断を任せた時点で患者はバカだ。インフォームドコンセントもセカンドオピニオンもあるんだから」
というようなことを言ってました
なんかそれを見てて、残念になったメカル
先日も同じようなことを書きましたが、生徒や患者、依頼人からしたら、教師、医者、弁護士などなど、先生と呼ばれる立場の人って特別ですよね
先生からしたら大勢いるうちの一人かも知れませんが、生徒や患者や依頼人からしたら、藁にもすがるような思いをしてでも助けてほしい「先生」だったりするわけです
メカルの祖父母も経口摂取が難しくなり、胃に管を通して栄養を摂取するかどうかという判断がありました
ほぼ寝たきりの患者にとって、口からモノを食べるという行為は、生きる楽しみの一つに間違いありませんよね
それがなくなったら、気力もなくなっちゃいます…
高齢になると手術の麻酔で戻って来ない可能性があるので大きな手術はなかなかできないみたいです
だからといって胃に管を通して栄養を摂取するという選択を簡単にしてほしくないですよね
データも大事
でもデータがすべてではない
ドラマでは37歳研修医の草なぎ剛が自分の判断でゼリーを経口摂取させ、テストを行ったので手術は回避できたようですが…
もちろん、ルールもデータも大事です
だけど、ルールを守るためにルールはないし、データですべて物事を判断するなら医者も監督もいらんわい!!
ってなりますよね
データなんかは物事の裏付けではなく、直感を裏付ける材料の一つであるべきなんですよね~
昨日はドラマを見て、ちょっと考えてしまいました
有名な歌舞伎役者が「運、縁、勘」が大事らしいです
運はいいモノに触れる人にしか見えないし
縁はいいヒトにしか訪れないし
勘はいい考え方をしてる人にしか見えない、未来予測的状況判断です
どんなドクターに会うか、先生に出会うかで「運縁勘」ですね
そう思いました
今日もメカルに運縁勘を運んでくれた皆さんに感謝☆
明日も希望に起きて、努力に生きよう♪
イェイイェーイo(^-^)o
画像は天国で第二の人生を歩んでいます、メカルのじぃじぃ
ちなみにのりたまさんのコメントに対して…
メカルが映画に出るなら…医者役です
今回、長嶋一茂さんがやってました
似てるって言われたこともあります…(笑)

銘苅メソッド~強く投げるためのトレーニング

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コメント

  1. あんこ より:

    私もそのドラマ見てて同じセリフのとこで同じ事
    思いました。ドラマだからのセリフなのか、大病院のお医者さんの大半がそんな事思ってるのかわかりませんが、患者にしたら医者が最後の砦ですもんね。その方に見放されちゃあね。大きな病院程なんか事務的に処理されてる感はいなめません。患者や家族に知識がないのは当たり前というのは時代遅れなのでしょうか?そんな時が来たらそれなりに勉強して知識もたなきゃですね。

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