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ハンドボールのゴールキーパー。一人でもできるトレーニングまとめ。

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質問にもあったのですが、一人でできるキーパートレーニングについて。

まずは、過去にも書いてあるこちらの記事をご覧ください。

キーパートレーニングで一番重要視されているのはこれだ!

記事の中ではコーディネーションとゴムなどを使ったトレーニングを紹介しています。

今日はフィジカル的な部分でのトレーニングを紹介しますね。

なわ跳び

ザ、オーソドックス (笑)

でも、ただ跳ぶのではなくて、

早く跳んでみたり、高く跳んでみたり、片脚など跳び方を変えてみたりするだけで

非常に使えるツールですね。

キーパーというのは一つのゴールに一人しか入れません。

なので、見ている時間というのも多いはず。

そんな時に、どういう取り組みをするのかは非常に大事ですね。

手軽にいつでもどこでも一人でもできるのは縄跳びがいいかもしれませんね。

ペットボトル

キーパーはコートプレーヤーと違って接触がありません。

怪我をしない身体づくりという観点では

ベーシックなトレーニングも大事ですが、

キーパーとしての動きを高めるトレーニングもしていきたいですね。

おススメはペットボトル。

その辺に落ちているペットボトルもゴミと思えばゴミだけど、

自分を高めてくれるツールだと思えば宝になります。

ペットボトルを手に持ち、

素早くキーピング動作をしてみましょう。

腕の上げ下げや、構えの姿勢だけでも

負荷がかかってくるかと思います。

負荷をかけた状態で動きを覚えさせて、

それがなくなった時に素早く動かす感覚を身につけることが大事ですね。

ランニング

キーパーはランニングが遅くてもいいと思っていませんか?

走らなくてもいいから、という理由でキーパーになっていてはダメです。

キーパーは間欠的持久力よりは、瞬発的な要素が高いので、

高い強度で短い時間の力の発揮がいいかと思います。

ロングディスタンスで汗をかくのもいいんですが、

短い距離のダッシュや、ジャンプ系のトレーニングも取り入れたいですね。

ラダー

ラダーなどの脚運びの練習も必要です。

この時に意識するのは、股関節からの動き出しです。

ラダーだからといって、ふくらはぎだけに頼るのではなく、

股関節を意識してそこから動き出すイメージは大事です。

それでいて上半身の動きもあわせないといけないので、

ラダーをしながら上半身はボールを持った状態で

上や横に動かすのもいいかと思います。

ラダーがあればいいのですが、

体育館にテープで作ってもいいし、

一つのラインを使ってもいいし、工夫はいくらでもできます。

チームにないなら、そこまで高いものではないし、ぜひ揃えておきたいツールですね。

こんな感じでしょうか。

一人でできるトレーニングも工夫次第でどうにかなりそうです。

映像や本を読んで、知識としてまとめるのもいいですね。

さて、明日はリーグのレギュラーシーズン最終戦。

うちのチームは最下位。

相手チームは勝ち点3の差です。

なんとしても勝ちたい試合ですね。

しかも明日はハンガリー国内のテレビ中継があります。

しかもしかも、これはネット配信もしているみたいな、的な。

Duna TVのページからTVのところをクリックして、

現在放送している時間をクリックすれば映ると思います。

日本でも見られるかなー?

もし見れたら見てね(笑)

今日だったら明日は祝日だったからよかったけど、

日本時間の3時となると、難しいですね。

まぁ、夜行性の方はぜひ(笑)

Duna TVのページはこちら

あと、現在発売中の

「銘苅淳のハッピーハンドボール」ですが、

もしも販売側の予想を超える売り上げを記録したら、、、

第二弾があるかもしれません。

その時は、キーパー編もやりたいと思います。

いまもね、いろんな新しいトレーニングを蓄えているからさ、

まずはサンプル動画をご覧になって、興味があれば

第二弾のためにご購入下さればと思います☆

「銘苅淳のハッピーハンドボール」はこちらから。

おかげさまでたくさんの方がご購入くださってます。

その口コミが拡散してくれると思いますので、

これって、めっちゃ使えるじゃん!!

って思った方はぜひ、お友達に紹介してください。

学校体育の教材としても使えると思うので、

現場の先生方、公費でご購入を検討くださればと思います。

特に体ほぐし、体つくり運動とかの分野で使えると思いますよ。

ご参考までに。

今日のハンガリー語
今日は鍋を食べました。
Ma ettem jápan Nabe.

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コメント

  1. まっさん より:

    毎日楽しく読まさせていただいてます
    僕たちのチームは指導者がいないのですが、やる気はあるので今回のようにポジションごとの練習を紹介していただくと本当にうれしいです そして質問なのですが、センタープレーヤーはどのくらいの位置からフェイントやシュートを撃つのがベターなのでしょうか?長文になってしまい申し訳ありませんがよろしくお願いいたします!

    • mekaru atsushi より:

      センターでもどこでもどのあたりというのは定義できません。
      なぜならば、個人個人で能力も得手不得手もあるので、
      一概には言えないのです。
      だけど、センターがセンターにいなければいけないということはありませんからね。

  2. kupa より:

    とてもわかりやすくとても勉強になりました!
    いつもいつもわかりやすく説明していただきありがとうございます!
    これからもキーパーについて練習などの紹介していただけるとありがたいです。

    • mekaru atsushi より:

      キーパーというのは特殊なので難しいですね。
      でも、動きづくりよりも考え方の方が大事かもしれません。。
      近々、ブログに時間限定で載せたいと思います。
      わけあって、数時間しか載せない予定です。

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