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格言

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やってみせ 言って聞かせてさせてみて 
誉めてやらねば 人は動かじ
これは太平洋戦争で海軍の指揮を執った
山本五十六の言葉です。
メカルがこの言葉に出会ったのは大学生のとき。
国語の授業で、先生が教えてくれました。
ハンド部監督の大西先生も言ってました。
これこそコーチングの原点ですよね~
ということで、コーチングと言うのは示範が大事。
文字通り、範を示す。
一定の型、手本を示すということになります。
自分はちゃらんぽらんのくせに
いくら正論を並べてもダメって事です。
ハンドボールでもトップのトップは話は別ですが、
小中高生の指導者はやって見せることは大事です。
だから、メカルが高校生に言ったことは自分がまずは実践します。
トイレのスリッパを並べるとか、いろいろ。笑
しかしこの言葉には続きがあったみたいで・・・
話し合い 耳を傾け 承認し
任せてやらねば 人は育たず
やっている 姿を感謝で見守って
信頼せねば 人は実らず
これですね~。
今となってはコーチングという分野がスポーツでもビジネスでも当たり前ですが、
山本五十六は70年前にそういってるんです。
当時は「上官の命令は天皇陛下の命令」ですからね。
海軍大尉だった山本五十六が一言、理不尽なことを言えばそうなったはずです。
現に、上官と言うことで従軍看護師を次々に襲った軍医もいたという話。
部下を束ねて、チームとするにはいまも昔も山本五十六のような考えを持った人間じゃないとダメですね。
このブログではよく言うのですが、コーチングは教育に繋がります。
学校現場やチームの現場に携わる方も沢山いると思いますが、
指導者はこの山本五十六の言葉を念頭におきたいですね。
メカルもいつかパパになったらそういうコーチングをしたいと思います☆
画像は二日前に入籍したトヨタ自動車の小林くん
イケメンハンドボーラーですね♪
では(^O^)

銘苅メソッド~強く投げるためのトレーニング

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コメント

  1. のりたま より:

    やってみせることも、話し合うことも、感謝することも、信頼することも、全部全部大切なことだけれど、
    そういう自分の考えや思いを、的確な言葉にして後世や第三者へちゃんと伝えることができる五十六さんやメカルsanを、私は尊敬します。
    私には、大切な人へ自分の気持ちすら、どんな言葉にして伝えたらいいのかわからないのです。

  2. あんこ より:

    言ってる事はわかってはいてもなかなか実行できないものですよね。また、本人に「任せる」のと「放任」とは違いますもんね。境目が微妙~です!(笑)

  3. shunkoh より:

    子育てにもつながります。
    つい”ガミガミ”言ってしまうので
    ”褒める”を大切にしていこうと
    このごろ思っています。

  4. うめ より:

    いい言葉です(;_;)今のうめには染み渡ります。今の上司にぜひ聞かせたいです~。明日早く出勤して、上司のノートパソコンに、この言葉を書いたメモをしのばせたい(-.-;)

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