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スポーツ=文化=生活を豊かにする=価値がある=人が集まる=お金が動く=スポーツにはカネも必要だ。

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世界選手権が終了しました。

カタールは元々カタールで生まれ育った選手は試合に出てなかったのではないでしょうか?

帰化した選手ががんばってプレイして、

それをカタール人が熱心に応援していました。

元々カタールという国は裕福なので労働力を外国から買う形が多いです。

労働者を国外から受け入れて、実際に働くのは外国の人。という感じ。

だから、今回の世界選手権も特に違和感なく、

カタールの国を代表して戦っている

自国選手を応援していると思います。

ルール違反しているわけではないからね。

ただ、今回決勝でも40%くらいのセーブ率を残したサリッチという選手。

この選手が5000万は最低もらっているといわれています。

カタールからしたら安いのか高いのか。

これだけの結果を残したのなら、補強は大成功ですよね。

カタールのやり方に賛否両論あるかと思います。

だけど、なんでそんなにお金が動くのか?

を考えないといけません。

それはスポーツに価値があるからです。

文化としての価値があるからです。

生活の一部として認識されているからです。

生活を豊かにする一部、その価値を認識してる。

美味しいものを食べたら幸せになるように。

音楽が人の気持ちを高揚させたり、いやしたりするように。

歌舞伎や能や落語が長い間、楽しみの一つであるように。

初詣に行ったらお賽銭投げておみくじを引くように。

そこにお金を出してもいい。

お金を出して楽しみを買う。

それが生活を豊かにする、生活の、習慣の一部と認識しているから。。。

それが文化的側面だとメカルは思う。

人生を豊かにするものに、楽しめるものにお金を払うんだ。

ディズニーリゾートが値上げするけど、来園者数は大きく減ることはないでしょう。

それだけの価値があると思うから来客数も減らないし、

人が集まる。

日本人でもお金を払って楽しみを買うんだ。

そういう文化的側面がまだハンドボールには足りないのかな。

だって2000円払って日本リーグ見ようと思う人、少ないもんね。

好きな歌手のコンサートやディズニーリゾートには3,4倍の値段払うけど、

まだそこまでいかないのが現状。

人が動く、お金が動く、ビジネスになる。

そこに価値があるからこそ、

帰化させてでもハンドボールを盛り上げているのだと思います。

そこに価値があると思っているからだよね。

日本におけるスポーツの捉え方は少し違う。

昔から野球や相撲なんかは文化としてあるんだ。

なんでかっていうと、みんな昔はそうやって遊んでいたからじゃない?

空き地があったら野球するし、

スペースが狭かったら力試しで相撲を取った。

そうやって遊びという経験を通して楽しさを理解すると、

その価値を認識することができますよね。

文化としての価値が上がって、認識されれば、

お金が動くし、だからこそビジネスになる。

ハンドボールにおいてはまだそこまでの文化的側面はない。

食べ物とか物とか、形のあるものに対してはお金を払える。

だけど、形のないけど感動とか目に見えないそれに対してはちょっと違う。

その形の見えないものに対してお金を払うという価値を高める。

ハンドボールもそうなっていく。

プレイできる喜びと、得られるもの。

そこの価値を見出して、育んで、発信して、共有して、

発展させて、伝えていく。

それはいまをハンドボールで生きている我々の使命なんだと思う。

だからこそ、ハンドボールへの携わり方は様々。

いろんな立場からハンドボールに取り組んで、

価値を高めて、文化として成熟させていきたいですね。

そこにはある程度のお金が必要。

発展させるためにはお金が必要。

文化的側面としてお金を生み出す仕組みが必要。

だからやっぱり、スポーツにはお金が必要。

スポーツとお金はそれくらい関係性がある。

だから、カタールがお金を使ってでも自国開催のこの大会で決勝まで行ったのは、価値があることだと思う。

あと、MEKARU channelで3位決定戦と決勝戦を映像配信しながら

実況解説してました。

あとで聞き直しても、

「うわー。」「素晴らしい」「あー。」とか

そんなのばっかりでした。

でも、楽しくできたのでよかったです。

一人でやってるからいろいろと至らない部分もあったと思いますが、

普段の配信よりも多くの人が視聴してくれました。

また感想等をお待ちしています☆

画像はハンガリーの至宝。

普通のメンズファッション雑誌に表紙。

価値があるんですよ、それだけの。

メカルも雑誌のモデルになりたい。(笑)

テレビに出たい。(笑)

誰かー、呼んで。

ハンドボールの解説もできるよ(笑)

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コメント

  1. いと より:

    めかるさん、こんにちは!
    以前、前十字のことで相談させてもらった者です!今はもう復帰してスタメンとして試合にださせてもらっています!(^O^)
    今回は別のことで相談させていただきたいのですが…
    私たちのチームは県2位で、敵は1位のチームだけ、というような状況にあります。
    敗因はミスが多いこと、と明確になっていて、それを治せば1位になるチャンスはあることもわかっているのですが、なかなかミスを減らすことができません。パスミスやシュートミスのせいで、勝てる試合を落としてしまいます。改善するには練習するしかないと思うのですが、チームの中で頑張る人、頑張らない人の温度差があるような気がして、チームの士気が思うようにあがりません。コーチに、「いまのお前たちは、ただの仲良しごっこだ。上手い人だけがやってる、チームとして成立していない」と言われました。私は副キャプテンをやっていて、キャプテンとどうにかしてチームを変えたいと思っているのですが、どうしたらいいのかわかりません。監督は、もっと自分にもチームにも厳しく練習をしろ、というのですが、厳しく練習するというのがどういうものなのか検討もつきません。どうしたらいいのか、さっぱりわからないです。インターハイ予選まであまり時間がないので、正直焦っています。めかるさんならこんな状況におかれたら、どうしますか?長文失礼しました!お忙しいとは思いますが、返事いただけると嬉しいです!

    • mekaru atsushi より:

      後輩や仲間に注意をするっていうのは勇気のいることだと思います。
      嫌われるかもしれないというリスクを背負っていますからね。
      それでも言わなければいけないときもあるかと思います。
      そこは信頼関係になると思います。
      とりあえず、上級生がまとまらないと下級生も迷いが出るのでよくありません。
      同級生としっかりと話して目指すべきところを確認してはどうでしょうか。
      もちろん、自分が一番練習することが大事です。それでいて結果を出して責任を取ることです。
      ミスをしたくてミスする人はいません。
      ミスが許されない雰囲気であってもミスは起きます。
      ミスした後の方が大事だと思いますので、その後に少し注意したいですね。

  2. いと より:

    おはようございます(^◇^)
    お返事ありがとうございます!
    みんなでお話してみたいと思います!監督にも、いつもミスしたあとが大事と言われているので、そこをいつもより大切にしてみます!
    本当にありがとうございました!
    夏に後悔が残らないように誰よりも練習を頑張りたいと思います!

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