プロとしてハンドボールで生活すること。リスクを取る覚悟はありますか?

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昨日、突然選手が二人解雇されました。

そして、新しいセルビア人とボスニアヘレツェゴビナ人が入ってきました。

二人とも21歳らしい。

一人は一度もプレイを見たことがない選手。

昨日のトレーニングマッチからいきなり来て合流。

なんだか慌ただしい。

そして、スラブ語を母国語とする選手が半分くらいいる(笑)

ここはどこの国のチーム??と思うくらい

ハンガリー語を話している選手、

スラブ語を話している選手、

どちらもわからないジャパニーズ。

やばいね、、、次に切られるとしたらメカルじゃね?

と思いながら練習したりしています。

個人的には別にこの二人が即戦力で、

1試合に10点取る選手だとは思えないのね。

いまからチームにフィットするまで時間もかかるだろうし。

なんで選手を入れ替えたのかわからない。

だけど、何かをしないといられないのだと思う。

プロとしてハンドボールで生活している身分としては、

隣りあわせというか、いつ身に起こるかわからないことですよね。

メカルは海外に出てハンドボールをすることを勧めています。

だけど、ハンドボールで生活するということはそういうことなんです。

日本でも選手をしていくうちでそういうことがあるのかもしれませんが、

明日突然。ということはなかなかないですね。

解雇された選手は早速オーストリアにチームを探しに行ってました。

ヨーロッパは自国だけではなく、周辺国でプレイするという選択肢もあるから、

すぐに引退ということにはならないみたいです。

それでいて、今回のように冬の市場というのがあるので、

夏の段階で契約がなくても、半年は自分でトレーニングして、

この冬で契約するということもあるのです。

プロとして、ハンドボールで生活していくことというのは、

大変だけど、いろんな可能性もあるんですね。

日本にいるとなかなかそういう情報というのは入ってこないと思いますが、

こちらでは普通な感じ。

解雇された二人にも普通に話しかけて、これからどうするんだと聞いたり、

チームのオーナーと話したり、普通な感じ。

新しい選手が入ってきたり、選手が出て行ったり、

いきなり監督が変わったり。。。

それがハンドボールで生活をするということですね。

もしも、海外でプロとしてハンドボールをしたいと思っている人は、

頭のどこかに入れておいてもいいかもしれませんね。

そのリスク、取れますか?

それでも海外でハンドボールしたいと思いますか?

その覚悟が大事なんです。

リスクを取れないと先にすすめません。

必ずリスクを取らなければいけないというわけではないのですが、

リスクを取って挑戦する、というのが、

次元の高い楽しむということですね。

ハンドボールを楽しむ。。。

簡単なようで難しい。

難しいようでシンプル。

どうなるかなー、メカルの人生(笑)

どうなると思いますか?

メカルにはわかってますよ。。。

きっと素晴らしい人生になる(笑)

今日のハンガリー語
ご職業はなんですか?
Mivel foglalkoziki?

 

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