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ドリームキラーとの闘い方。

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昨日書いたドリームキラーの記事、どうでしたか??

読んでて、

あー、この人!!

ってすぐに頭に浮かんだ人がいますか??(笑)

メカルも過去にドリームキラーに出会ったことがあります。

その時のメカルなりと対処を考えを少しまとめてみたいと思います。

やる気をそがれる

まず、ドリームキラーに出会うとやる気がアップすることってなかなかないですよね。

大抵の場合、

はぁ・・・。

と思っちゃうと思います。

なんだよ、せっかくやる気出してきたときにふざけんな。と思うこともあります。

こちらがやろうとしているときに限ってくじかれるんですよねー。

はっ!!やればいいんだろ!!

と逆切れでプレイすることもあるかもしれません。

だけど、その時点でプレイの目的がハンドボールを上達させるためではなく、

コーチに怒られないように、むかつくという感情をもとにしているため、

純粋なハンドボールを楽しみながら自分を高めたいという部分から外れています。

逆切れでプレイしてコーチを見返すというモチベーションでやると、

思いもよらないプレイができることもありますが、

自分でモチベーションを保てなくなるので、あまり好ましくないですね。

ドリームキラーという壁に立ち向かう

目の前に壁ができた。

ドリームキラーという障害が目の前に現れた時に、

どう対処するのかで大きく違います。

よく乗り越えられる人の前にしか壁は現れないみたいなことを言われます。

壁は乗り越えるためにあるんだみたいなことも。

だけど、そうじゃない。

万人に壁は現れています。

その壁をどう認識するのかがポイントですね。

その壁にぶつかって

諦めのきっかけになるのか

いやいや、

自分を高めるチャンスだと思えるのか

どちらかですね。

壁にぶつかった時に、

あ、壁の向こう側に行ってみたいけど、他のこともやってみたいし、

あいつにはかないそうにもないし、なんとなくここまでやったし。。。

と諦めるきっかけになります。

もちろん、その時点でやりきった感があれば

それはスムーズに次のステージに進めるのでしょうけど、

それを決めるのもの自分の気持ちですね。

一方で、

これは自分を高めるチャンスだ。

これを乗り越えるときっと新しい世界が見える

と強く感じてこれまで以上に精力的に取り組むことができるかもしれません。

ドリームキラーが邪魔をしてくるでしょうけど、

その時は、その障害に感謝すらして、

自分のことに専念することに没頭しましょう。

目標の設定を見直して、壁を乗り越えるための目標設定をしましょう。

雑音を気にせずに、自分に専念することです。

吐き出せ、なりふり構わず

しかしですね、ドリームキラーに出会ってしまうと、とてもしんどいのです。

メカルは上記のように書きましたが、

簡単にはいきません。

わかっているけど、ドリームキラーが邪魔をしてくるんです。

そんな時は、、、吐き出しましょう。

思いっきり愚痴ってもいいんです。

しかし、大切なのは場所と相手を考えずに吐き出してしまうと、

その人がマイナスの影響を及ぼしてしまいます。

それはチームスポーツにおいても、社会的に見てもあまり好ましくありません。

そんなときに力になってくれるのが戦友の存在です。

目指す場所、生きている世界が違っても、

同じような共感が得られる友人や、何でも言える古い友人などは

戦友と言えるでしょうね。

そんな戦友を持つことです。

それこそ、もう何もかもがうまくいかなくなって、

死にたい、どうしようもないと思ったときに

頼れる友人というのを持つことです。

我々はハンドボールをしていますから、

ハンドボールを通してそのような友人を作ることが一番だと思っています。

メカルはハンドボールとはまったく違う世界に生きていても、

そんな友人を持てることが一番だと思います。

インターハイで勝った負けたも大事ですが、

その過程でそんな仲間を作ることができたかどうかが大事だと。

だから、言います。

君たちが勝ったらうれしいけど、そんなのあまり興味がないって(笑)

どうしようもないときに、肩をつかんで、助けてくれ。って言える仲間、

ぜひハンドボールを通して作ってくださいね。

勝つことを目指して、みんなでより高いレベルを目指す過程の中で

その時間を共有する中で育まれていくのでは?

それがハンドボールを通してなら、ハンドボールをする仲間として

うれしいのに、すごくうれしいのに。。。と思うわけです。

だから、どうしようもないときには吐き出していいんです。

それは弱さだと思うかもしれません。

我慢することが日本人の美徳だと考えるかもしれません。

だけど、自分でも気づかないうちに我慢の限界を超えて、

自分が壊れてしまうくらいなら、適度に吐き出してしまった方が健康的です。

もちろん、自分なりに取り組んで、吐き出す対象を考えないと

ただのネガティブなことばかり言う面倒なやつになります。

親でも恩師でも先輩でも後輩でも、誰でもいいんです。

戦友を持ちましょう。

何も言わずに話を聞いてくれる、

それでいて背中をそっと押してくれるそんな戦友。

玉木宏が言っていたように、そんな奥さんなら最強ですね(笑)

ドリームキラーに勝たなくてもいい

ここまで、ドリームキラーに打ち克つには目標を設定して、

ダメになりそうなら吐き出してしまえと、言ってきましたが、

ドリームキラーに勝てるかどうかはわかりません。

残念ながら、世の中は圧倒的に不平等です。

才能にあふれた人もいれば、どんなにやっても届かないこともあるかもしれません。

だけど、勝たなくてもいいのです。

一番のポイントは負けないことです。

壁にぶち当たった時に勝たなくてもいいから、負けなければいい。

毎回闘いを挑んで、引き分けでいいんです。

引き分けを繰り返していく中で負けないことが大事です。

それが強さになるんじゃないかと思います。

その時は勝てなくても、引き分けを続けていけば、

いつかは勝てるかもしれません。

そのいつかは誰にもわかりません。

そのいつかを信じて、楽しみに、負けないで取り組むことがモチベーションですし、

メンタルになると思います。

試合中の1:1でもそう。

引き分けでいいから負けなければいい。

1:1にいって抜けなくても、パスして次の位置を取って、

それを繰り返して何度も挑戦すればいいと思います。

勝つ強さも大事ですが、負けない強さも大事ですよね。

さて、今日はメカチャンネル第5回目の生放送をしました☆

テーマはボールのことやスポンサーのこと。

ハンドボールは片手でボールを振り回せるというのが一番大事だと思うので、

ボールは大事ですね。

30分とコンパクトになってますので、

皆さんぜひご覧ください!!

今日のハンガリー語

もう少しゆっくりしゃべってもらえますか?

Elmondana lassabban?

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コメント

  1. KK より:

    ブログに関係のない内容ですみません。
    私達の学校には指導をしてくれる先生がいなくて、いつも自分達で練習メニューを考えてやっています。速攻の強いチームにしたいのですが、なにか効果的な速攻の練習方法などありませんか?
    そもそも速攻はどういう形を基本に攻めますか?
    教えてください。

    • mekaru atsushi より:

      返信が遅くなってしまいすみません。
      すこしまとめてからまたブログに書きたいと思います。
      もう少しお待ちください。

  2. KK より:

    よろしくお願いします!

    • mekaru atsushi より:

      速攻についてブログにまとめましたので
      お時間あるときにでもご覧ください

  3. KK より:

    3時間もかかって…(T_T)
    本当にありがとうございます!
    メカルさんのブログを参考にチームで共通意識をもって、速攻で上手く攻めることができるチームにします!

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