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先生とは…その3

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先生について考える第三弾
今日の先生は教員が対象
先生の仕事ってサボろうと思えばいくらでもサボれるし、生徒のためにやろうと思えばきりがないんですよね~
メカルの恩師功子先生は道を外しそうな子をハンド部で面倒見て、テスト前は自宅に連れて来て勉強させたり、頻繁に家庭訪問したりといろいろやっていました♪
もちろん、たくさんの先生方がそうやって子供達と関わっていると思います
居場所を作ってあげる、帰る場所を作ってあげるというのは、積極的生徒指導としてとても大切なことですね
サボろうと思えば、授業はプリントやビデオで終わらせて部活動も適当にやって、定時に帰っても給料に影響しません…
もちろん、一生懸命部活動指導しているが、その方法論に問題があることも多々あります。
まぁ、このことは置いといて…
それでいて一生懸命やってもクレームがくる…となると教員のモチベーションも上がりません
そもそも教育というのは将来真っ当な道を歩んでいってもらうための一助であって、学校教育がすべてではなく、知識を教えることは、より良い生活を送る知恵を育む手段です
もちろん、生徒指導教育相談、道徳というのは学校教育全体で行うべきとありますが…
教員という仕事は大方自治体の職員ですが、遅くまで残って仕事をしていると、税金を使ってるんだから電気代を無駄にするなと言われたり、そもそも仕事が間に合わないので休日出勤してたら管理職からなんやかんや言われたりと大変です…
現在のようなモチベーションの上がらない教員の実態を見ていたら、将来教員になりたいと考える人は減るかも知れませんね~
そしたらまた「デモシカ教師」が増えるかも…
魅力的で素晴らしい仕事だと思うのですが…
ではまたあした
【沖縄言葉講座、あちさん】
意味:暑い
画像はチャリT企画に参加してご購入下さった方からのハガキ
顔も見たことありませんが、いつもよくしてくださる先生を通じて購入してくださいました♪
ハンドボールでいろんな人と繋がるんですね~↑↑↑

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コメント

  1. あんこ より:

    実際たいへんな職業だと思います。
    もう少し人員を増やして、1クラスに主任先生1人、補助先生1人くらいでもいいかと。2人でやれば授業にも目が届くし、仕事も早く終わらせられるし。負担が大きいから行き届かない面が増えるんじゃないかなぁ?質ばかり問うより仕事の軽減も考えてあげればおのずと質も上がると思いますが・・・

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