君はイヴァノ・バリッチを知っているか?そう、ハンドボール界の異端児

 

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イバノ・バリッチを知っていますか??

クロアチア代表として強いクロアチアを支えた選手です。

このバリッチ。

メカルの中で最強。

当時のクロアチアがバリッチを中心にチームを作っていると言っても過言ではないくらい。

バリッチのすごさはどこにあるのでしょうか?

体幹の強さ

映像の中にも出てきますし、プレイを見ているとわかるのですが、

まったくぶれないんですよね、身体が。

どんな体勢になってもしっかりと自分の身体をコントロールしているし、

それでいて強い。

そこがしっかりしてるから、シュートも突破も力強いんです。

 

メンタルの強さ

こんなプレイしていいの??

そんな発想なかったわ。。。

誰もが、見たこともないようなプレイをするのは怖いですよね。

失敗したらどうしようとか、上手くいかなかったらバッシングされるんじゃないかとか。

でも、それをしっかりと結果として残し続けることがやはりトップレベルですね。

 

バスケット出身の強さ

バリッチは元々バスケットをしていたらしいです。

そのせいか、ボールハンドリングはうまいし、ドリブルもうまい。

重心も低く、強弱もうまい。

バスケットのフェイントを使っているような、

独特の間合いと速さがあります。そして強い。

ハンドボールにはない感覚というか

バスケットの良さをうまく融合したというか、バリッチオリジナルのプレイが完成しましたよね。

 王者フランスが何年も研究した

フランスが何年にもわたってバリッチだけを研究した。

当時、クロアチアとフランスは常に大会の主役で決勝で対戦していました。

最初はクロアチアが優勢だったのです。

だけど、フランスはバリッチだけを継続的に何年も研究して、

バリッチを抑えることに成功してフランスの黄金時代がきます。

それくらいバリッチはチームにとって核となる、手の付けられな選手だったんですね。

 

では、動画をご覧ください。

バリッチは20代前半から世界のトップレベルで活躍します

2003年と2006年には世界最優秀選手に選ばれています。

数々の大会でMVPを取っていますし、

世界のハンドボールを変えた人物かもしれませんね。

日本ではドリブルから1:1をするなとか言われませんか??

バリッチはドリブルを有効に使って突破します。

日本で言われている常識を覆すようなプレイの連続に、

メカルは一瞬で気に入りました。

2008年にスペインに行ったときに、

バリッチをホテルの前で出待ちしてサインをもらい、写真を撮ったんだよー。

ステップシュートを多用し、1:1の突破力もある。

そしてパスをきっちりと通す。

最高な選手ですね。

多くの選手をびっくり、ワクワクさせる選手だと思います。

いまはドイツでプレイしていますが、

いつまでも見てみたい選手ですね。

オリジナリティのある選手。

日本でもたくさん生まれてほしいですね。

2014年も340日連続でいい1日でした☆

 

今日はハンガリーではサンタがプレゼントを持ってくる日。

メカルにも届いたよー。

アラサー男子にサンタさん。

うちのチームのトレーナーの元彼女が持ってきてくれました(笑)

ありがたいねー☆

相変わらず、Over40にはモテマス(笑)

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