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先生とは…その2

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先生についての考察2日目。
先生って本当に素晴らしい存在だと思います。
そもそも先生ってなんでしょうかね??
教育者だけが先生と呼ばれているわけではなく、
医者や弁護士、議員さんまで「先生」と呼ばれます。
一般市民ではない、少なくとも親ではまかないきれない
何か特別な知識や技術を有するものが先生と呼ばれてきたのでしょうか??
日本の学校教育の始まりは寺子屋????
当時、学問において広く豊富な知識を持っている人は少なかったはず・・・
だから、学校で教える先生は崇高で尊敬される存在だったのではないでしょうか?
それが近年は教員よりも高学歴の保護者なんてざらにいます。
大方が義務教育から高校大学まで出て社会人として経験をつんだ保護者です。
教員にでもなるか、教員にしかなれない。
という「デモシカ教師」が就職難の時代に多く生まれたという話も聞きます。
また、教員の性犯罪や問題行動がニュースとして世間の目にふれ、一部の人間のせいで崇高なイメージを持てないというのもあります…
だから学校の先生が特別な存在としての認識が薄れてきているのではないでしょうか??
もちろん先生と呼ばれる人は何か特別なものを有しているはずです。
メカルも目で入院したときに感じました。
目のことなんてわからないから、先生にすがるしかない!!
先生からしたら大勢いる中の患者の一人ですが、
メカルからしたら頼らざるを得ない貴重な一人と言うことです。
それは弁護士でも医者でも教員でもそうでしょう、先生と呼ばれる存在なら。。。
40人学級なら先生からしたら40人のうちの一人ですが、生徒からしたらたった一人の先生になります
でもね、教員は40人のうちの一人なんて思ってはないのですよ
もちろん、教員も人間なのでキャパシティがあります
それでも最大努力下で子供達と接しているはずです、大半の先生は…
それってなかなか見えてこない部分かも知れませんね~そこに不満を感じる世の中なのかも知れません
教員という仕事、先生と呼ばれる仕事というのはその道に精通していることはもちろんですが、やっぱり人間どうしのやりとりがあり、信頼が大事な仕事なので、社会的にリスペクトされていないと成り立たないですね~
先生は大変だ…(・_・、)
続きはまた明日…
画像は食事処、葵のミニゴーヤーです

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