【ハンドボール】銘苅淳のおにあくま

おごらず にくまず あせらず くさらず まけるな

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インターハイ、華陵と小林秀峰が優勝しました
小林の街のカラオケでは王貞治のような一方足で盛り上がることでしょう…(笑)
イェイイェーイ↑↑↑
(笑)
北林先生は毎年素晴らしいチームに仕上げますが、それをサポートしている奥様はじめご家族の協力も日本一を支えたのだと思います
もちろん、小林秀峰の生徒は中学生や小学生のイベントも積極的に参加しますし、小さい子たちは街のお兄ちゃんたちとして応援しています
だから街全体がハンドボールを応援しようという雰囲気があります
そんなみんなの力が優勝に押し上げたのでしょうね~
もちろん、選手たちの頑張り、取り組みが一番というのは間違いありませんね
画像はお約束のカレンダーシリーズですが、その通りですよね~
山に登るのに様々な方法論がありますが、ロープウェイを使うのか徒歩なのかで登ったときの達成感、充実感は違ってきます
達成感や充実感はそれに見合うだけの苦労や努力の上に行き着くものです
苦労や努力の度合いが達成感や充実感を膨らませます
その仕組みを知っていれば苦労や努力というのは苦しい辛いだけにはなりそうにありませんね
インターハイにおいては優勝するのは1チームだけですから、すべての人間が達成感や充実感を得たかと言われればそうでないこともあるかと思います
でも、それも山の途中で登り坂の途中だと思えば歩き続けることが出来るかも知れませんね
とりあえず、夏は終わりました
終わりはまた新しいスタートです♪
次の国体、ステージに向かう高校生、もうスタートは切られていますよ
いち早くスタートを切った高校生、行けるところまで一気に行ってください↑↑↑期待しています
ご好評いただきました駄洒落シリーズですが、今日で一区切り
今日の駄洒落:明治天皇、目いじってんの??

コメント

  • おばんです☆
    秀峰の足は立派な筋肉でした!!60分みんなで走って、みんなでDFして、キレずに声をかけあう。体育館外では役員とすれ違うたびに挨拶、素晴らしい指導と先生を信じる目…優勝を自分たちで引き寄せたんでしょう☆☆
    暑すぎない岩手を多くのインターハイ出場校が好きになってくれたら嬉しいですo(^-^)o

    by クマ €2011年8月3日 10:21 PM

  • どちらも初優勝でしたね。
    きっとすごく苦労や努力した過程があるんでしょうねぇー。
    教えるってむずかしい。なりゆきで初心者を少し教えてますが、口で言っても本人がやってくれなければ上手くならないし・・・
    今の子はすぐ「できんもん。無理ぃ~!」とやりもしないうちからこの言葉。こちらのテンションも↓↓
    やろうと努力してる子は少しずつでも進歩が見られます。ここで
    本人達も気付かない差が出てきています。
    まぁ性格的なものもあるんでしょうが・・・´へ`ゞ
    先生ってつくづく大変な職業だと思う今日この頃デス。

    by あんこ €2011年8月4日 12:50 PM

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銘苅淳

銘苅淳

ハンドボールプレーヤーの銘苅淳です。 1985年4月3日生まれ。 沖縄県浦添市出身。 [詳細]

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