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人間だもの…

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どうも、相田みつを大好きなメカルです
今日はハンドボールについて
メカル、いまでも十分にそうだと思いますが、大学2年まで超自分勝手でした
なぜか…??
審判は敵だと思ってました(笑)
高校生のときなんか審判に文句言っても警告をもらったこともあります
それこそ
「~だろ!!」
とか
「なんでよ!?」
とか審判にめっちゃ言ってました
でも、審判やってる人にも中にはいい人がいるんだなぁとか、(どこの世界にもいい人もいれば嫌な人もいる…)自分がやってみて難しいし見えないこともあるなぁと感じ始め、敵だという認識はしなくなりました
あと、元大同のペク選手の審判とのコミュニケーションの取り方を参考にしてました♪(笑)
なんでこんな話をするかというと今日は河合さんが練習に来てくれたんです
それが画像ね
中京を出て今年から日本リーグの試合を担当することもあるということですが、普段日本リーグのプレイを見る環境にないということで車体の練習に参加して審判してくださいました☆
審判だって人間なので、練習しないことにはうまくなりません
練習しないで上から下りてきた通達やルール改正だけを頭に入れて笛を吹くとろくなことがありません…
だから河合さんみたいに勉強というかトレーニングというか、高いレベルに身をおいて鍛えたいというレフェリーは親近感が湧きますね
練習だから意見交換もすぐにできるし、お互いに刺激があるからいいんだと思います
そもそもハンドボールの戦術観がないとプレイの先読みができないので、危険やミスが起きるポイントを見ることができません
その目の前の現象、例えばDFが倒れたという現象についていえば、DFが動いて自分からアタックに行ってるのにOFに負けた、もしくは演技をしてひっくり返っているという現象だけを見てチャージングをとったりします
日本にはサッカーのようにハンドボールレフェリーのプロはいません
学校の先生や他の仕事をして休みの日、もしくは職場に休みをもらって審判をしてくださっています
1試合あたりの手当も全然大きな額ではありません…
だからメカルはレフェリーを尊重しているつもりです
もちろん、我々もハンドボールを仕事として、ハンドボールのアスリートとして命を削って試合をしているわけですから、熱くなることもあります
それは審判も一緒で文句を言われたら熱くなることもあります
だって人間だもの
だからこそ河合さんのように一生勉強の姿勢を持って、自らを高めようというのなら協力してハンドボールを全体としていいものにしていきたいです!!
河合さんはハンドボールを支えていくホープなので、国際レフェリーで地位が上がっても鼻にかけることなく、今のままで選手の話を聞いて、選手を守ってくれるレフェリーでいてほしいですね☆
今週は愛知県の国体予選もあるのでハンドボールにより集中したいと思います
今日も河合さんと意見交換できたことに感謝☆
明日の目標:しっかりしたハンドボールをする

銘苅メソッド~強く投げるためのトレーニング

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コメント

  1. うめ より:

    いろんな立場の方がいたり、いろんな考え方がありますもんね~。みんな一生懸命だから、意見のぶつかりあいは仕方ないと思います。一方的ではなく、お互い相手の立場をきく姿勢がみえたら、歩み寄れるような気がしますね。いろんな考え方を、楽しめたらいいなぁ~と、最近は思います…なかなかできません(^_^;)

  2. あんこ より:

    審判によって試合の流れが変わる事もありますからね。
    選手にとっては一試合毎が大事な試合だからヘタな審判にだけはあたりたくないですよね。そりゃあ人間がする事だから間違いはあるけど、ジャッジはやはり公平で凛としたものであって欲しいと思います。審判の方も休み返上とか、大変なのは充分理解しているつもりなので選手同様、技術向上のために頑張って欲しいですね。

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