あなたはいま、応援されている。これまで出会ったたくさんの人に。

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今日は朝からランニング。

オルテガもそうですが、

スペイン人、しかもバルサでプレイしたうちの監督は

そのメソッドが同じ感じ。

短い時間で高強度のトレーニングを好みます。

今日のランニングも全部で30分もかからない。

でもしんどいんだもんねー。

昔、長い距離をヒーハー言いながら走っていたのがなんだったのか。。。

特に高校時代とか。。。

毎日なんであんなに走ったのか。。。

試合では結局足をつったりするのにね。。。(笑)

いや、あのころはあのころで意味があったな。

やり通す力を育んでもらったな、、、きっとね。

そして、メインスポンサーであるイルミネーション会社に訪問。

スペイン全土、ロンドンや東京にも?

この会社のイルミネーションが使われているみたいです。

街中は全然クリスマスクリスマスしていないけどさ、

あの空間だけはちょっとだけ日本みたいなきらびやかさを感じました。

さて、今日はインカレ決勝ですね。

こちらの動画をご覧ください。

https://youtu.be/z8VWg9GUBWc

その通り。

かもしれません。

これまでであったたくさんの出来事。

これまでに読んだたくさんの本。

これまでに感じたたくさんの経験。

これらがいまの自分を作っています。

そして、これまで出会ったたくさんの人に応援されています。

残念ながら負けてしまった人も多いです。

だけど、自分らが勝ったあの試合で、

自分と同じような気持ちを持った敗者が必ず存在しているんです。

そこまで想像力を働かせることができたら素晴らしいですよね。

そして今日試合ができる4チーム。

これまで出会ったたくさんの人に応援されています。

新聞に載ったら、小中学校の先生が喜ぶかもしれません。

同級生のお母さんが見つけて喜ぶかもしれません。

いまは会えなくなってしまったあの人も喜ぶかもしれません。

自分が頑張ることでたくさんの人が喜んでくれるって、

すごく幸せなことですよね。

だからこそ、いい表現をしてほしいですね。

よくさ、相手チームのことを敵と表現する人がいます。

ジュニアのコーチ研修とかでは敵ではなく相手チームと言うように指導していると思います。

英語でもOpponent(相手)と表現されます。

Enemy(敵)ではないんですね。

その相手がいないことにはハンドボールはできないわけで、

殺し合いをする戦争ではなく、

ハンドボールをするスポーツですからね。

もちろん、バックグランドは様々ですが。。。

相手選手は、自分の技術を高めてくれるライバルだし、

自分を向上させるために必要な存在です。

敵ではない、んですよね。

体操とか水泳とか陸上とか、

実際に対峙しないスポーツならあんまり敵って言いませんよね。

コンタクトスポーツとかだと実際に対峙するので

そういう印象も持ちやすいのかもしれませんけどね。。。

まぁ、国を代表するときなんかは、、、

そういう感情を持っていたりする選手もいますけどね。

メカルは、基本的に嫌いです。

そういう考え方とか、取り組み方とか、いらんことして来るやつ。

何が言いたいかというと、

これまで出会った人たち、

これまで対戦してきた選手たち、

たくさんの人に応援してもらっているということ。

心をこめて最後の60分をプレイしてほしいですね。

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