ヨーロッパの監督ってすげ〜。日本の指導者は??


日本で指導者になるって、難しいのかな??
と思います。
そりゃ、難しいです。
誰でもなれるわけではないです。
コーチにはなれても監督にはなれない…ということもあります。
適任かどうか?という面で。
指導力があってもマネジメント力がないと監督にはなれないしね。

コーチにはなれるかもしれないけど。
というのもさ、いまのチームにはセルビア人、クロアチア人、ロシア人、ハンガリー人、日本人がいるわけ。
それぞれ、言葉がかなりできるから意思の疎通が完璧というわけではない。
監督はハンガリー語だし。
もう、ロシア人とセルビア人はある程度の年齢だし、自我があるわけね。
それなりにやってきたという自負もあるだろうし。
それで、抜群の力を発揮してくれたらなんも言えねぇ…となるかもしれないけどね。
この前の代表のトレーニングマッチでは徳田に守られる2m110キロだからな…。
練習でうまくいかないと、それぞれの母国語で1人でなんか言って怒ってるわけ。
それは別にこっちでは普通なんだけど、自分勝手なことをしだすんだよね。
練習を見てたらわかることでも、やれって言ったら違うことするし。言葉がわからないとかじゃねーだろ、っていう。
監督への反抗なのかもしれないけど。
でもさ、監督は61歳だけど、片言の英語でも積極的にコミュニケーションを取ろうとしてくれるわけ。
ベテランの選手、上級生でワガママで手がつけられない選手、いませんか???
いつも文句言ったり反抗したり、違うことしたり、監督と喧嘩したり、やる気なかったり。
でもさ、日本だったらさ、日本語通じるじゃんね。
めっちゃ楽やん!!!
こっちが言いたいことを、微妙なニュアンスとか含めて伝えることができるんだから。
ましてや、上が言うことを聞くという民族だよ、基本的に。
監督が言うことは聞くんですよ。

それこそ少し高圧的に言えば。
ちょーぜつ楽チンやん!!!
その点、こっちはさ、母国語ではない言葉で微妙なニュアンスを伝えることは難しかったりするし、誰かを介して伝えることも難しいですよ。
鍛えられていますよね。
いや、日本人指導者の怠慢か??
言えば聞いてくれる。

聞かない選手はそいつが悪いから外す。

同じトレーニングでも何時間も一生懸命にやってくれる。

自分のことは棚上げして、生徒にはいろいろうるさく言う。
そして勝てば崇められる。
勝つために排除した選手がいても気にしない。

そいつが悪いから。
まぁ、メカルはそういう指導者も見てきたし、反面教師として心に刻んではいるけどね。
あー、大変だ。

プロチームになるとそれぞれの個性も強いだろうからチーム作りも大変だよなー、強くなればなるほどに。
現状維持、ぬるま湯につかる、なんとなくいつものメニュー、今年は玉がねぇ〜〔選手がいない〕などなど。
もちろん指導現場の方々の情熱には敬服します…

学校部活動だと、生徒の家庭環境や成績、進路に至るまで面倒を見ていらっしゃいますしね。
プロとかアマチュアとかボランティアとか関係なく、選手にとっては監督ですからね。
その指導者の質が上がれば、ハンドボール全体の質はあがりますね、もっと、きっと。
最終的に何が言いたいかと言うと、練習中に速攻走ってたら、シュート態勢の時にセルビア人に後ろから押されてメカルが

【おぉぉーい】

ってガチで叫んでキレたら、チームメイトに心配されたって話。
なんだと思ってるんだ…本当に。

一生懸命とか必死とかじゃなくてやっていいこととそうじゃないことがあるだろ。

それがわからんのか…本当に。

キレそう。

キレてないけど。
画像は関係者ならわかる。

小顔ポーズじゃないよ。(笑)

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【お伺い】

NHKの朝の番組「関口知宏のヨーロッパ鉄道旅」で今はオーストリアを巡っているようですが、今日は街の人が関口を見て日本人と思ったのでしょう「お前はメカルか?」と半ば冗談で問い掛けていましたが「メカルって?」と意味が分からない様子、通訳も訳せず「?」。

欧州ではメジャースポーツで他国とは言え得点王、銘苅さん有名の様ですが肝心の日本人が分かってなくて残念。

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とコメントがあったのですが、どなたかその瞬間の動画ありませんか??

オーストリアだけじゃなく、日本でも「メカルって??」となると思いますが(笑)
明日という日もこれまでの続き☆

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