新聞を読もう

メカルの姉は沖縄の新聞社、琉球新報に勤めています。

ハンガリーにいたら新聞なんて本当にえんがないのですが、いまではネットで新聞記事が読めるから便利な世の中ですよね。

最近では、新聞記事を学校の授業で扱う取り組みが増えているらしいです。

ネットで情報が手にはいる時代だから、紙媒体の新聞は売り上げは落ちていることでしょう…

でも、新聞の良さはありますよね。

そんな新聞も時代に送れず新たな情報発信の手段として、学校で授業を行い、興味を持ってもらったり、Twitterなどでトピックスをあげたりいろいろと工夫をしているみたいです。

そんな中、昨日見つけたのがこれですね。
動画はこちらから

沖縄戦体験者が実際に修学旅行生か誰かに話している動画です。

戦後67年経って、もうそれこそ、おじぃ、おばぁなんですよ。

思い出したくないと誰にも話をしない方もいます。

それほど辛い経験だったんですね。
花火の音が砲弾を思い出させるから、近くでは見れないとか、あの時の臭いがまだ鼻に残ってる気がするとか、67年経っても戦争は続いていますね。

とかいうメカルも実際に戦争の話を聞いたことはありません。
本とか読んで学びはしますが、話を聞くという経験はないんです。

実の祖父母なんかに悲しい想いはさせたくないし。
だからこそ、毎日のように修学旅行生とかに戦争の話をしている方々は強い人たちだし、尊敬します。

そういう声を、本当の声を動画で見ること、残すことは、メカルは素晴らしい情報発信だと思うんですね。

これからも、情報発信の手段は多様化するかと思いますが、大事なのは、情報を集めること、取捨選択する能力ですね。

新聞が全部本当のことを書いているかどうかわかりません。
だけど、その記事を読んで知らなかった何かを得たり、何かを考えたり、勇気をもらったり、何かを感じることが新聞には求められているのかもしれません。

行間を読むとはそういうことかなぁと。

メカルのブログも、たわいない独り言ですが、そうなればいいなぁ。と思ってはいます。が、しかし…ですね(笑)

メカルは高校生の時に、通学時、毎朝新聞を読んでました。

まず見るのは一面にあるコラムですね。
琉球新報の場合は金口木舌
毎朝読んでました。
いまでもネットで読みます。

最近の出来事を中心に、政治、教育、スポーツと幅広い題材で書かれているので、面白いです。
そして、短い文章の中で、事実とそれに基づいた筆者の考えなども書かれているので、表現の仕方とか、まとめ方とか非常に面白く、勉強になります、

中高生の皆さんはこれを毎日読むことをオススメします。
将来的に小論文なんかを書くことにもつながりますし、1.2分で読めるので。そんな時間も作れないくらいなら、何をするにも時間なんて作れませんからね。

そんな新聞を読む時は、雨の日も風の日も、極寒の日も毎朝、決まった時間に届けてくれる、新聞配達の人の顔が時々浮かんできたら、それは新聞の持つ魅力になりますね。

いい習慣をつけていきましょう☆

今日の動画です。

ブラインド

メカルは小さいから2mを目の前にするとキーパーから見えないんだと思います。
打てば入るかもしれない、
打たなければ一生入りませんから。

前半終了間際だっただけですけどね(笑)

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コメント

  1. ☆キャン☆ より:

    境港は近くはないけれど…ハンガリーみたいに遠くはない(笑)
    帰ってきたらハンドボール教えにきてください!!
    子どもら喜ぶなぁ~(^∇^)
    楽しみにしてます♪

  2. クマ より:

    おばんです☆
    確かに…戦争は怖い…なんて言葉では体験してないとちょっとどこか他人事ですよね。
    戦争ドラマや体験ドキュメンタリーなどは必ず見るようにしています。そんなものじゃないと体験した方々はおっしゃるでしょうけど、そこからしか知れないので、なるべく多くの情報を知り、だから戦争はやらないんだとゆう強い気持ちを持てるようにしたいですね。愛する人達の悲しい顔はなるべくなら見たくないですね。

  3. meka より:

    キャンさん
    メカルは中国地方にコネがなかったんですけど、
    キャンさんと濱口さんを頼って行きますね~。
    メカルは初対面でも飛び蹴りするから鍛えておいてくださいね(笑)
    クマさん
    そうですよ~。
    そんな経験して、戦後の何もない時から、本当に一から始めた祖父母や、
    先人たちは本当にすごいです。
    それを伝えるという使命も新聞にはあるだろうし、それを聞いて念頭におくという役割も我々にはありますね。