スポーツを好きになるきっかけ


先日ご質問があったので・・・
子どもにどうやってスポーツをさせるか・・・?
一番は子どもがスポーツ自体を好きにさせることだと思います。
ではどうやって好きにさせるか??
が問題なんですが、それは様々です。
メカルは少年野球を始めたときも友達のお母さんに誘われ、
ハンドボールを始めたときも顧問の先生に強引に連れて行かれ
そこから競技を始めました。
最初は何がなんだかわからないのですが、友達もいたので続けた感じです
メカルもハンドボールをしてもらうためには強引に誘うこともあります。
メカルが小学生を指導していたときは1回練習に来てくれたら
ハンドボールを楽しく感じさせる自信がありましたからね、学生時代。
子どもたちにスポーツをしてもらうに一番大事なことは上述したとおり
「好きになること」です。
好きこそもののなんたらと言うとおりです。
嫌々やってると脳がネガティブになって上手になりません。
上手にならないと楽しくありません。
楽しくないと興味が持てません。
人間興味のないことにエネルギーを費やすことを嫌います。
子どもは特にそうです。
親の立場としてはスポーツに接する機会を沢山作ること。
あとはいい指導者を選んであげることでしょうか??
メカルははっきり言って少年野球のときは指導者が好きになれませんでした。
ハンドボールは指導者との出逢いですべてが決まりました。
はじめて接するスポーツだからこそ指導者は大事になってきます。
もし、スポーツをしてほしいならスポーツ自体を好きになることでしょうね~
そのために、成功体験を多く積ませてあげることです。
メカルは小学生の指導で技術的要素において叱ることはありません。
基本的には、誉めて褒めて褒めちぎります。
叱るときは生活指導や仲間を尊重しないときです。
ちょっとしたことでも褒めてあげて、「出来た」「やった」という感情を持たせてあげることです。
そうやって小さな成功体験を少しずつ覚えていけばだんだん好きになってくると思います。
メカルが1回の練習で初めての子を好きにさせる自信があると言ったのは
あらゆる方法で持ち上げることにエネルギーを費やすからです笑
スポーツだけではなく、日常生活の中で成功体験を積むことはスポーツに携わることにつながるかもしれません。
スポーツの根底はPLAYです。われわれはホモ・ルーデンス、遊戯人です
楽しいからやるんです。
強制的にやらせて、その中から楽しさを覚えていくのはありと思いますが、
嫌々やるなら先がないです。
でも、やろうかどうしようか・・・?
というような情況なら、、、リトルプッシュは必要かもしれませんね☆
子どもは遊びも勉強も家の手伝いもスポーツも全部全力でやれる体力があるので、
そうできるようにサポートしていけばいいと思います♪
明日の目標:腹筋を締めて行動する
ハンドボール上達ブック



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コメント

  1. あん子 より:

    確かに<褒める事!>は大事ですね。子供も必ず聞いて来ますもん「今のどーやったぁ?」って。そこで褒めるとニッコニコ(。^▽^。)で「いまいち・・・もっとあーしてこうして」って熱く論じてもすでに聞いちゃいねぇし(怒)
    子供は元気です。自由です。上手く出来なくても<個性的かつ独特なその子のやり方>とあたたかーーーーーーーーい目で見るしかないかな(笑)親にはかなりの忍耐が必要になりますが・・・ね

  2. ちいさなおこちゃま より:

    あぁ~(@@;)子供にダメだしばっかり
    してます。。。
    ハンドボール、もっと子供達に広がって
    いきますように☆

  3. きんぎょ より:

    「好きになること」・・・納得です。
    「やらされている」では、長続きしないし、楽しくない。
    何かに興味を持ったら それを好きになって自発的にやれるように、親や指導者が導いていけたらいいですね。

  4. takk より:

    素晴らしいメッセージだったと思います。
    子供に切っ掛けを与えてやる事がまず大事ですね。それと褒めてやる事も大事ですね。
    とても説得力がありました。
    感動~~

  5. りょうママ より:

    メカルさん、こんばんは♪今日は、スマイルメカルさんでしたかぁ?タイトル見て、ちょっとびっくり(ノ゚O゚)ノ答えて頂き感激です(#^.^#)そぅ、子供は、褒めて、褒めて、育てる!子育ても、スポーツも、勉強も…基本、3才までは、子供って、叱ったらいけないそうです。叱るのは、大人の都合ですf^_^;そして、興味を持たせる、好きになる事、大事ですよね。あとは、親がどうプッシュするか?が課題です。今は、体験に行かせて、それから本人がやりたいと言えば、やらせようかなと思います。母は、ハンドしてほしいけど、この近辺に教室がなく、中学からクラブであるようです。県外まで行くか、誰かハンドJr.教室立ち上げてくれたらいいのに(^^ゞ 広島だから、車体は、無理だと思うので、湧永の選手に体験で来てもらえたら、少しは、みんな興味持つかなと思ってます。お願いしてみようかな~なんて、さっき、主人と話してました。母は、ハンドの事なら、頑張って動くかも(笑)子供が、やりたいと言う芽をつまないように、いろいろチャレンジさせてあげたいです。ご意見ありがとうございましたm(__)m
    追伸…写真のメカルさん、先生みたい(#^.^#)なんか、この写真いいなぁ。ちなみに、この子供達が着てる応援Tシャツ持ってます♪「限界突破 8」メカルさん、ガンバレ♪

  6. きよ より:

    どう褒めるのか、そしてどう楽しんでもらうのか…私の永遠のテーマです!
    メカルさんは、自分が心から本当に楽しんでいるからそれが周りの子に伝わるのでしょうねo(^-^)o鏡の法則♪♪

  7. クマ より:

    おばんです☆なんとリアルタイムなお話♪今日『体協塾』とゆうので3・4年生にハンドボールを教えてきました☆
    『今のすごい』『ナイスキャッチ』『うまい』なぁんて褒めまくり☆★☆
    シュートが入るとチラッと私を見てダブルピース&ガッツポーズ!!…かわいいもんです(^w^)
    帰りに『楽しかった!』と、聞けておばちゃん嬉しかったわぁ(≧∇≦)!
    明日は高校生のコーチ、明後日は小1・2年生の体協塾♪鬼から仏へ忙しい(*^o^*)♪

  8. リュウケン より:

    子供をスポーツに取り組ませる上での素晴らしい心得。
    まさに共感です。
    自分も小学校でサッカー、中学~高校でハンドをしている息子と娘のほぼすべての公式戦を観戦してきましたが、やる気のないプレーを叱ることはあっても、試合でミスを叱ってもかえって緊張感によりミスを助長することになるため、良い部分(オフザボールも含めて)を褒めることに徹してきました。
    子供のやる気を引き出すには親のフォローが必ず必要だと思っています。
    親に試合で頑張っている姿を見守られている子供はどんな厳しい状況におかれても必ず卒業まで続けます。
    今後もリーグ戦で忙しい中大変だとは思いますが、子供たちへのハンドボール普及にも引き続き尽力ください。