今日は

今日は沖縄での戦争が終わって61年目です。

4月1日に沖縄本島に連合軍が上陸して沖縄戦が始まりました。
これはほんとに悲惨を極めて・・・メカルもたくさんの戦争に関する本を読んできたけど、そのたびに考えさせられます。

住民が日本兵に殺されたりだとか、食料を奪われたとか。。。

いまだに沖縄の高齢の方は沖縄人以外をあまり好まない人がいます。本土の人は信じたらだめだと言われたこともあります。

悲しい過去があるんですよね。

今の若い世代がどれくらいその悲惨さを認識しているのかわかりません。もちろん、メカルも聞いた話だけでその場にいたわけではないので本当の悲惨さはわかりません。でも知ろうとする気持ちだけは持っているつもりです。

沖縄本島の南部は激戦でした。

真壁、喜屋武、マブニという3つの村は特に悲惨で、終戦直後、生き残っている人は元の一つの村の人口に及ばなかったといいます。

これからの平和と、助け合っていく意味をこめてその3つの村を統合し、「三和村」としたようです。

また、生き残っても親類を亡くして沈んでいる人たちに
「今だから、笑って、命のお祝いをしましょう」と収容所を回った人もいます。

61年経っても大事にしなければならないと思います。

沖縄戦の話をするとのどが渇いてしまうくらいしゃべるのでこの辺でやめます。

今日は沖縄県条例で学校は休みです。
本土の人にはなじみがないと思いますが、大切な日なんです。

戦争経験者がどんどん少なくなっていくいま、もう一度考えて、ほしい事柄です。若い世代に知ってもらいたい沖縄です。

こんな日だからこそ、
「ヌチノグスージサビラ」

「命のお祝いをしましょう」

今日も皆さんにとって良い一日でありますように・・・☆

もし時間があれば沖縄について考えてもらえるとうれしいです♪

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